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決算8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比9.3%減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高4,421百万円前年比 -9.3%進捗 55.3%
営業利益-39百万円
経常利益-51百万円
純利益(親会社株主帰属)-203百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.01円
期末の財政状態
総資産16,172百万円
うち純資産 7,243 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高投資銀行事業 2,193百万円(前年比 -17.8%)、公共コンサルティング事業 201百万円(前年比 +69.7%)、エンタテインメント・サービス事業 2,179百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益投資銀行事業 310百万円(前年比 -76.5%)、公共コンサルティング事業 12百万円、エンタテインメント・サービス事業 -25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 -1.3%)
営業利益450百万円(前年比 +152.7%)
経常利益300百万円(前年比 +159.0%)
純利益100百万円(前年比 -23.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期にプライベートエクイティ投資案件が集中していた反動で売上高が減少し、人員拡充や業務の外部委託増加で販売費及び一般管理費が増加した。メッツァでは新型コロナウイルス感染症と11日間の休園で来園者数が減少した一方、公共コンサルティングの取引先団体数増加、ライセンス関連の商材取扱高増加、ムーミンバレーパークのリニューアルによる収益性改善があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 15,691千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 999千円、関係会社清算損 362千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,295,200
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高4,421百万円(前年比 -9.3%)
営業利益-39百万円
経常利益-51百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-203百万円
1株当たり当期純利益△1.01円
自己資本比率当期末 38 / 前期末 38.5
総資産16,172百万円
純資産7,243百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 450百万円(前年比 +152.7%) / 経常利益 300百万円(前年比 +159.0%) / 純利益 100百万円(前年比 -23.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高投資銀行事業 2,193百万円(前年比 -17.8%)、公共コンサルティング事業 201百万円(前年比 +69.7%)、エンタテインメント・サービス事業 2,179百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益投資銀行事業 310百万円(前年比 -76.5%)、公共コンサルティング事業 12百万円、エンタテインメント・サービス事業 -25百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 15,691千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 999千円、関係会社清算損 362千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,295,200
期末自己株式数0
業績の増減要因前年同期にプライベートエクイティ投資案件が集中していた反動で売上高が減少し、人員拡充や業務の外部委託増加で販売費及び一般管理費が増加した。メッツァでは新型コロナウイルス感染症と11日間の休園で来園者数が減少した一方、公共コンサルティングの取引先団体数増加、ライセンス関連の商材取扱高増加、ムーミンバレーパークのリニューアルによる収益性改善があった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にプライベートエクイティ投資案件が集中していた反動で売上高と売上総利益が減少したほか、事業拡大に伴う人員拡充や業務の外部委託増加で販売費及び一般管理費が増加した。メッツァでは新型コロナウイルス感染症の影響とリニューアルに伴う11日間の休園により来園者数が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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