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発生事実8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

営業外費用及び特別損失の計上(個別決算)に関するお知らせ

フィンテック グローバルは、子会社の財政状態悪化を受け、個別決算で貸倒引当金繰入額と関係会社の株式・出資金の評価損を計上した。これらは連結決算では消去され、連結業績への影響はない。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
564
百万円(貸倒引当金繰入額154百万円、関係会社株式評価損353百万円、関係会社出資金評価損57百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外費用及び特別損失の計上(個別決算)

対象となる主体

フィンテック グローバル株式会社(個別決算)、株式会社ムーミン物語

対象拠点・対象製品

ムーミンバレーパーク

発生2021年9月期第4四半期会計期間

(具体的な日付は非開示)

68日後
この開示2021年11月8日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに68日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症拡大によるムーミンバレーパークの来園者減少に伴う売上高減少により、株式会社ムーミン物語の財政状態が厳しい状況となったため。

業績への影響額

営業外費用として貸倒引当金繰入額154百万円、特別損失として関係会社株式評価損353百万円および関係会社出資金評価損57百万円を計上。

計上する会計期間

2021年9月期第4四半期会計期間

業績予想への影響

連結上は消去されるため、連結業績に与える影響はありません。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用及び特別損失の計上(個別決算)
発生日2021年9月期第4四半期会計期間(具体的な日付は非開示)
対象となる主体フィンテック グローバル株式会社(個別決算)、株式会社ムーミン物語
対象拠点・対象製品ムーミンバレーパーク
原因新型コロナウイルス感染症拡大によるムーミンバレーパークの来園者減少に伴う売上高減少により、株式会社ムーミン物語の財政状態が厳しい状況となったため。
業績への影響額営業外費用として貸倒引当金繰入額154百万円、特別損失として関係会社株式評価損353百万円および関係会社出資金評価損57百万円を計上。
計上する会計期間2021年9月期第4四半期会計期間
業績予想への影響連結上は消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大によりムーミンバレーパークの来園者が減少し、売上高が減少したため、子会社の財政状態が厳しい状況となった。これを受け、貸付債権等の回収可能性、子会社株式および同社に出資するファンド持分の評価を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外費用及び特別損失の計上(個別決算)に関するお知らせ|フィンテック グローバル(8789)の適時開示 | Komori