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業績予想の修正8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年9月期の連結実績を公表し、売上高が増加するとともに、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期の赤字から黒字に転換した。2022年9月期は、売上高8,000百万円、営業利益450百万円などの通期予想を示し、配当は無配を継続する。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
159
%(経常利益の前期実績比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年9月期・通期
売上高—→8,000百万円
—
営業利益—→450百万円
—
経常利益—→300百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→100百万円
—
1株当たり当期純利益—→0.5円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

プライベートエクイティ投資を更に加速化し、投資回収と業務受託による収益を見込む。公共コンサルティング事業では公共施設等総合管理計画の見直し業務支援の拡大、メッツァでは一定程度の来園者回復、ライセンス関連ではムーミンの認知拡大やBtoCプロモーション強化などにより増収を見込む。

特別損失の内容と金額

2021年9月期の特別損失合計は5,387千円。内訳は固定資産除却損5,066千円、関係会社株式評価損320千円。

前期実績売上高8,107百万円、営業利益178百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円、1株当たり当期純利益0.65円
配当予想の修正2022年9月期の年間配当予想は0.00円(無配を継続)。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 8,000百万円(△1.3%)
営業利益非開示 → 450百万円(152.7%)
経常利益非開示 → 300百万円(159.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 100百万円(△23.6%)
1株当たり当期純利益非開示 → 0.5円銭
対象決算期2022年9月期
対象期間通期
前期実績売上高8,107百万円、営業利益178百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円、1株当たり当期純利益0.65円
修正の理由プライベートエクイティ投資を更に加速化し、投資回収と業務受託による収益を見込む。公共コンサルティング事業では公共施設等総合管理計画の見直し業務支援の拡大、メッツァでは一定程度の来園者回復、ライセンス関連ではムーミンの認知拡大やBtoCプロモーション強化などにより増収を見込む。
特別損失の内容と金額2021年9月期の特別損失合計は5,387千円。内訳は固定資産除却損5,066千円、関係会社株式評価損320千円。
配当予想の修正2022年9月期の年間配当予想は0.00円(無配を継続)。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年9月期は、プライベートエクイティ投資案件の組成・投資回収が順調に推移し、航空機アセットマネジメントも好調だったこと、メッツァで費用を抑制したことなどを挙げている。2022年9月期は、プライベートエクイティ投資の加速、投資回収・業務受託、公共施設等総合管理計画の見直し支援、メッツァの来園者回復、ムーミンの認知拡大やプロモーション強化などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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