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業績予想の修正8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2021年9月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は9,000百万円から8,070百万円、営業利益は540百万円から120百万円、経常利益は370百万円から50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円から100百万円に引き下げています。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-86.5
%(経常利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021年9月期・通期前回予想の公表 2020 年 11 月 10 日
売上高9,000→8,070百万円
-10.3%
営業利益540→120百万円
-77.8%
経常利益370→50百万円
-86.5%
親会社株主に帰属する当期純利益250→100百万円
-60.0%
1株当たり当期純利益1.24→0.5円銭
-59.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大によりメッツァの来園者数が低水準となり、デルタ株の急拡大などで影響が想定より長期化した。メッツァのムーミンバレーパーク運営会社は大幅減収となり、経常損失10億円を計上する見込み。一方、投資銀行事業はプライベートエクイティ投資案件の組成や航空機アセットマネジメントの技術サービス提供依頼の増加により計画を上回ったが、第4四半期の案件組成による遅れの挽回は期末までには困難と判断した。

前期実績2020 年9月期:売上高6,841百万円、営業利益△992百万円、経常利益△1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,186百万円、1株当たり当期純利益△5.90円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,000百万円 → 8,070百万円(-10.3%)
営業利益540百万円 → 120百万円(-77.8%)
経常利益370百万円 → 50百万円(-86.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益250百万円 → 100百万円(-60.0%)
1株当たり当期純利益1.24円銭 → 0.5円銭
対象決算期2021年9月期
対象期間通期
前回予想の公表日2020 年 11 月 10 日
前期実績2020 年9月期:売上高6,841百万円、営業利益△992百万円、経常利益△1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,186百万円、1株当たり当期純利益△5.90円
修正の理由新型コロナウイルス感染症の再拡大によりメッツァの来園者数が低水準となり、デルタ株の急拡大などで影響が想定より長期化した。メッツァのムーミンバレーパーク運営会社は大幅減収となり、経常損失10億円を計上する見込み。一方、投資銀行事業はプライベートエクイティ投資案件の組成や航空機アセットマネジメントの技術サービス提供依頼の増加により計画を上回ったが、第4四半期の案件組成による遅れの挽回は期末までには困難と判断した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の再拡大やデルタ株の急拡大によりメッツァの来園者数が低迷し、メッツァのムーミンバレーパーク運営会社が大幅減収・経常損失10億円を計上する見込みとなったためです。投資銀行事業は一部が計画を上回ったものの、第4四半期に予定していた案件組成を期末までに実現することが困難と判断したことも理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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