abc(8783)・方針再掲
営業収益から売上高への表示科目変更
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業収益・営業費用への損益計算書表示変更7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「一部の保守契約が含まれたセキュリティ商品については、当該保守期間にわたって収益を認識しております。」
保守契約付きセキュリティ商品の収益を保守期間にわたって認識する会計処理を継続している。 - FY2022収益認識基準の年度影響額更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は14,609千円減少し、売上原価は7,717千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,892千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による年度ベースの影響額を開示している。保守契約付きセキュリティ商品について、一時点認識から一定期間認識へ変更している。 - FY2022-Q3収益認識基準適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,430千円減少し、売上原価は6,390千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,040千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う当第3四半期累計期間の売上高、売上原価および利益への影響額を更新している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当該事実に鑑み明瞭性を高める観点から連結損益計算書の表示科目の見直しを行い表示科目を「営業収益」から「売上高」に、「営業原価」を「売上原価」に、「営業総利益」を「売上総利益」に、それぞれ変更しております。」
サイバーセキュリティ事業の連結取り込みを契機とした損益計算書の表示科目変更を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該事実に鑑み明瞭性を高める観点から連結損益計算書の表示科目の見直しを行い表示科目を「営業収益」から「売上高」に」
サイバーセキュリティ事業の連結取り込みを契機とした表示科目変更と過年度数値の組替えを年次財務諸表でも継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当該事実に鑑み明瞭性を高める観点から連結損益計算書の表示科目の見直しを行い表示科目を「営業収益」から「売上高」に、「営業原価」を「売上原価」に、「営業総利益」を「売上総利益」に、それぞれ変更しております。」
サイバーセキュリティ事業の連結取り込みを契機に、連結損益計算書の表示科目を変更し、過年度数値も組み替えている。