abc(8783)・施策前進
投資案件の選別から投資後管理までの一貫体制構築
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「デューデリジェンス費用等 8,274千円」
Metabit株式会社の取得に際して財務・法務等のデューデリジェンス費用を計上し、投資前の確認プロセスを具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今回の事業譲受により取得する事業については、財務デューデリジェンスを東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社(以下「TFA」といいます。)、法務デューデリジェンスをセントラル法律事務所に依頼して行っております。」
新規投資案件について財務・法務デューデリジェンスを実施し、投資前の選別・確認を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのため投資案件の取捨選択から投資後の管理に至るまで一貫して管理できる体制を構築します。」
収益基盤の安定化に向け、投資案件の選別から投資後管理までを一貫して管理する体制の構築を新たな対応策として明示している。