abc(8783)・施策再定義
第6回新株予約権によるM&A等の成長投資資金調達
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権・転換社債による成長投資資金調達27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「M&A等については複数の案件を検討してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響は想定外に大きく、収束時期も不透明なことから、当面の事業戦略として既存事業の強化及び立て直しを優先させることが重要であると判断し、以下のとおり資金使途及び充当時期を変更いたしました。」
第6回新株予約権の資金使途を、M&A中心の計画から、既存事業の立て直し、不動産物件取得、CLUB CAMELOTの改修、アトリエブックアンドベッドの運転資金および運転資金へ再編している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「更に、第6回新株予約権発行で調達する資金により新たな収益獲得につながるM&Aを実行してまいります。」
第6回新株予約権で調達する資金を新たな収益獲得につながるM&Aへ使用する方針を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「第6回新株予約権 割当日 2020年7月17日 新株予約権の総数 29,618個 当該発行による潜在株式数 2,961,800株 資金調達の額 541,298,568円 行使期間 2020年7月18日から2022年7月17日まで」
第6回新株予約権を第三者割当で発行し、潜在株式2,961,800株、資金調達額541,298,568円、行使期間2020年7月18日から2022年7月17日までを設定している。調達資金はM&A等の成長投資に使用する予定である。