abc(8783)・施策第18回業績連動新株予約権の追加
業績条件付き新株予約権の発行
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件179社が書いているテーマ・逆風9社・追い風208社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1第18回業績連動新株予約権の追加有価証券報告書
「(a)連結経常利益が9,606百万円の25%(2,402百万円)を超過した場合 行使可能割合:25% (b)連結経常利益が9,606百万円の50%(4,803百万円)を超過した場合 行使可能割合:50% (c)連結経常利益が9,606百万円の75%(7,205百万円)を超過した場合 行使可能割合:75% (d)連結経常利益が9,606百万円の100%(9,606百万円)を超過した場合 行使可能割合:100%」
取締役、完全子会社取締役、執行役員および従業員を対象とする第18回新株予約権2,500,000株分を追加し、連結経常利益の達成水準に応じて行使可能割合を段階設定している。 - FY2022子会社業績条件付きストックオプションの追加有価証券報告書
「本新株予約権は、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、50%の割当新株予約権については、2022年4月1日以降は2022年3月期のCM社の売上高が500百万円を超過することを条件に行使することができる。」
株式会社CAMELOTの取締役向け新株予約権について、割当分の50%に2022年3月期売上高500百万円超の業績条件を付している。 - FY2021達成有価証券報告書
「失効 348,400 未行使残 -」
2017年ストック・オプションは未行使残348,400株がすべて失効し、未行使残がなくなっている。 - FY2020未行使残の更新有価証券報告書
「未行使残348,400」
2017年ストック・オプションは151,600株が失効し、当連結会計年度末の未行使残は348,400株となっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「未行使残 500,000」
2017年ストック・オプションとしての新株予約権500,000株が未行使で残存しており、行使期間および業績条件の開示を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益117,567千円」
平成30年3月期の連結営業利益は1億1,756万7千円となり、業績条件である62百万円を超過したため、業績条件付き新株予約権の行使条件が満たされた。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の数 5,000個(新株予約権1個につき100株) 新株予約権の目的となる株式の数 500,000株 新株予約権の行使の払込金額 774円 新株予約権の行使期間 平成30年8月1日から平成32年7月31日。新株予約権者は、当社が提出した平成30年3月期における有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において連結営業利益が62百万円を超過している場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
5,000個、潜在株式500,000株の新株予約権を発行し、平成30年3月期の連結営業利益が62百万円を超過することを行使条件としている。行使期間は平成30年8月1日から平成32年7月31日までである。