abc(8783)・リスク再掲
不動産開発の費用超過・遅延・中止リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発分譲プロジェクトの中止・延期・販売長期化リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」
不動産開発における費用超過、遅延および中止の可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」
不動産開発における費用超過、遅延、中止の可能性を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」
不動産開発における費用超過、遅延、中止の可能性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」
不動産開発における費用超過、遅延、中止の可能性を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり」
不動産開発における費用超過、遅延および中止の可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地価や開発コストの上昇や工事等の不備等を含む多くの外部要因に左右され、想定外の多額の費用の発生または開発計画の遅延もしくは中止を余儀なくされる場合があり、その結果、当社の事業が影響を受ける可能性があります。」
新築賃貸マンション開発等に関連し得る、外部要因による費用増加・計画遅延・中止をリスクとして記載している。