金融市場の不安定さと不動産市況の回復
FY2016に初出。32回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1都心オフィス空室率低下有価証券報告書
「2026年2月時点の都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のオフィス平均空室率は2.20%となり、2026年1月より0.05ポイント下がりました。」
都心5区のオフィス平均空室率が2.20%へ低下し、不動産市況の最新データを更新している。 - FY2025都心オフィス空室率低下の更新有価証券報告書
「2025年8月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷区)のオフィス平均空室率は2.85%となり、2025年7月より0.31ポイント下がりました。」
都心5区のオフィス平均空室率が2.85%へ低下したという、不動産市場の回復に関する最新データを更新している。 - FY2025-H1都心オフィス空室率低下と景況感更新有価証券報告書
「2024年9月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷区)のオフィス平均空室率は4.61%となり、2024年8月より0.15ポイント下がりました。」
新規開設や大型成約などにより都心5区のオフィス平均空室率が低下したという不動産市場データを更新している。 - FY2024景況感悪化・都心オフィス空室率低下の更新有価証券報告書
「日銀短観(2024年4月1日発表)によりますと、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は前回の2023年12月調査(プラス13)から2ポイント悪化し、プラス11となりました。」
大企業製造業の景況感はプラス11へ悪化した一方、大企業非製造業はプラス34と改善し、都心5区の空室率も低下した。 - FY2024-Q3景況感改善・都心オフィス空室率低下の更新有価証券報告書
「2023年12月時点の都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のオフィス平均空室率は6.03%となり、2023年9月より0.1ポイント下がりました。」
新築ビルで大型成約が見られたことなどにより、都心5区のオフィス平均空室率が6.03%へ低下したと市場データを更新している。 - FY2024-Q2景況感改善・都心オフィス空室率低下の更新有価証券報告書
「2023年9月時点の都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のオフィス平均空室率は6.15%となり、2023年6月より0.3ポイント下がりました。」
新築ビルでの大型成約や拡張移転等により、都心5区のオフィス平均空室率が6.15%へ低下したと市場データを更新している。 - FY2024-Q1景況感改善・都心オフィス空室率上昇の更新有価証券報告書
「日銀短観(2023年7月3日発表)によりますと、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業はプラス5で前回より4ポイント上がりました。2021年9月以来7四半期ぶりに改善し、価格転嫁の進展や原材料コスト高の一服を受け、幅広い業種で景況観が上向きました。」
大企業製造業の景況感が7四半期ぶりに改善した一方、都心5区のオフィス平均空室率は6.48%へ上昇しており、不動産市況に関する最新データを更新している。 - FY2023都心オフィス空室率上昇の更新有価証券報告書
「2023年3月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は6.41%となり、2022年12月より0.26ポイント上げました。」
都心5区のオフィス平均空室率が6.41%へ上昇したという不動産市場データを更新している。 - FY2023-Q3都心オフィス空室率上昇の更新有価証券報告書
「2022年12月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は6.47%と2022年9月より0.09ポイント上げました。」
都心5区のオフィス平均空室率が6.47%へ上昇し、大型空室の募集開始や小規模にとどまる成約を要因として不動産市場データを更新している。 - FY2022都心オフィス空室率上昇の更新有価証券報告書
「2022年3月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は6.37%となり、2021年12月より0.04ポイント上げました。」
都心5区のオフィス平均空室率が6.37%へ上昇したという不動産市場データを更新している。 - FY2022-Q3都心オフィス空室率低下の更新有価証券報告書
「三鬼商事株式会社によりますと、2021年12月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は6.33%と2カ月連続での低下となりました。中小規模の成約が見られ、空室面積が小幅に減少したことが要因となっております。」
中小規模の成約により都心5区の空室面積が小幅に減少し、平均空室率が6.33%へ低下したという市場データを記載している。 - FY2022-Q2基準地価下落と回復兆候の更新有価証券報告書
「国内不動産業界につきましては、国土交通省がまとめた2021年の都道府県地価調査(2021年9月21日発表、基準地価7月1日現在)では全国全用途平均が2年連続で下落となりましたが、マイナス幅は0.4%と昨年の結果と比べマイナス幅は縮小となりました。」
全国基準地価は2年連続で下落したが、下落幅は縮小し、都市部を中心に住宅地の回復兆候が見え始めたという市場データを更新している。 - FY2022-Q1全国路線価下落の更新有価証券報告書
「2021年分の全国平均の路線価は、6年ぶりの下落となりました。」
全国平均路線価が6年ぶりに下落したという最新の不動産市場データを記載している。 - FY2021都心オフィス空室率上昇の更新有価証券報告書
「2021年3月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は5.42%となり」
都心5区のオフィス平均空室率が5.42%となったという新たな市場データを記載している。 - FY2021-Q3都心オフィス空室率上昇の更新有価証券報告書
「2020年12月時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス平均空室率は4.49%となり、2015年9月以来、5年3カ月ぶりの高さとなりました。」
都心5区のオフィス平均空室率が4.49%となり、2015年9月以来の高水準となったという市場データを更新している。 - FY2021-Q2全国基準地価下落の更新有価証券報告書
「2020年の地価調査(2020年9月30日発表、基準地価7月1日現在)では全国の全用途平均が3年ぶりに下落となりました。」
全国の全用途平均地価が3年ぶりに下落し、訪日客需要の消失や都心商業地の減速感が強まったという市場環境を更新している。 - FY2021-Q1感染拡大による不動産市場環境の更新有価証券報告書
「2020年分の全国平均の路線価は、5年連続で上昇となりました。一方で、国土交通省によりますと、路線価基準時点の1月と比べた4月の地価は、全国4地区で下落しており、新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されています。」
全国平均路線価の5年連続上昇と、4月時点で全国4地区の地価が下落したことを新たな市場データとして記載している。 - FY2020公示地価上昇と感染拡大懸念の更新有価証券報告書
「2020年1月1日時点での公示地価の全国全用途平均は1.4%プラスと5年連続の上昇となりました。都市圏ではオフィス需要が堅調で、地方圏では訪日客の増加により地価が上昇しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大で訪日客は急減しており、その影響が懸念されます。」
全国公示地価の1.4%上昇を示す一方、訪日客の急減により地方圏の地価・不動産需要への影響が懸念されると市場環境を更新している。 - FY2020-Q3都心賃料上昇・不動産需要見通しの更新有価証券報告書
「2019年12月末日時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の3.3平方メートルあたりの平均募集賃料は22,206円となり前年同月比6.31%上昇しました。」
都心5区の募集賃料が前年同月比6.31%上昇し、東京五輪後もオフィス需要がしばらく堅調に続くとの見通しを示している。 - FY2020-Q2基準地価上昇と地方・地点間格差の更新有価証券報告書
「地方圏の商業地は0.3%上昇し、バブル崩壊後初めて前年を上回りました。訪日客が多く、再開発も進む中核都市で上昇が見られる一方、調査地点の48%は下落が続き、地価の回復は広がりを欠いています。」
地方圏商業地の上昇や中核都市の地価上昇を示す一方、調査地点の48%で下落が続くなど、不動産市場の回復が限定的であることを更新している。 - FY2019景況感低下と公示地価上昇の更新有価証券報告書
「2019年1月1日時点での公示地価の全国全用途平均は1.2%プラスと4年連続の上昇となりました。」
国内不動産では公示地価が全国平均で1.2%上昇し、4年連続の上昇となった。一方、景況感は低下している。 - FY2019-Q3募集賃料上昇と不動産取引額減少の更新有価証券報告書
「2018年12月末日時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の平均3.3平方メートルあたり募集賃料は20,887円となり、前年同月比8.94%上昇しました。また都市未来総合研究所(みずほ信託銀行系)の調査によれば2018年7月から12月の国内不動産取引額は1兆7,290億円となり前年同期比34%減少しました。」
都心5区の募集賃料は上昇した一方、2018年7月から12月の国内不動産取引額は前年同期比34%減少したと記載している。 - FY2019-Q1路線価上昇と地方二極化の更新有価証券報告書
「2018年分の路線価は、全国約32万4千地点の標準宅地において、2017年比で0.7%のプラスとなり、3年連続で上昇しました。不動産売買が活発化し、都市部を中心に上昇傾向が広がっています。一方で、人口減少が続く地方都市との二極化は、より鮮明になっていく可能性が懸念されています。」
全国路線価の0.7%上昇と3年連続の上昇、不動産売買の活発化を示す一方、地方都市との二極化懸念を記載している。 - FY2018公示地価上昇と地方不動産需要の更新有価証券報告書
「平成30年1月1日時点の公示地価は、商業・工業・住宅の全用途(全国)で0.7%のプラスと3年連続の上昇となりました。地方圏においても26年ぶりに上昇に転じ、0.041%のプラスとなりました。」
全国の公示地価が3年連続で上昇し、地方圏も26年ぶりに上昇へ転じたという不動産市場データを更新している。 - FY2018-Q3募集賃料上昇と物件間格差の顕在化有価証券報告書
「国内不動産業界につきましては、三鬼商事(平成29年12月22日発表)によりますと、平成29年11月末日時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の平均3.3平方メートルあたり募集賃料は1万9,064円と8年ぶりの高水準となっております。」
都心5区の募集賃料が8年ぶりの高水準となったという不動産市場データを更新している。物件・エリア間の格差については新たなリスクとして別途記載している。 - FY2018-Q2基準地価・不動産市況の更新有価証券報告書
「国内不動産業界につきましては、2017年の基準地価は商業地が全国ベースで前年比0.5%上昇しております。東京都(9月19日発表)によりますと、2017年の東京都内の基準地価(7月1日時点、全用途平均)は、前年比で3.0%上昇しております。上昇は5年連続で、特に商業地では4.9%上昇しており」
全国および東京都内の基準地価の上昇、東京都内商業地の上昇を新たな不動産市場データとして記載している。 - FY2018-Q1投資用マンション価格と需要の更新有価証券報告書
「国内不動産業界におきましては、ワンルームマンションをはじめとした投資用マンションの価格上昇が続いております。株式会社ファーストロジックによりますと、東京都のマンション1室の平均価格が、4~6月は1,963万円と1~3月に比べ2.5%上昇しており、個人や海外投資家の需要が根強い傾向が見られます。」
投資用マンション価格の上昇と、個人・海外投資家の需要が根強いという不動産市場データを更新している。 - FY2017市場データの更新有価証券報告書
「2017年1月1日時点の公示地価は2年連続で上昇し、東京圏では商業地・住宅地ともに上昇しました。」
公示地価、新設住宅着工戸数および東京都心5区の空室率など、年度時点の不動産市場データを更新している。 - FY2017-Q3市場データの更新有価証券報告書
「国内不動産業界におきましては、11月の新設住宅着工戸数は前年同月比6.7%増の8万5,051戸となり、5カ月連続でプラスとなりました。また、商業ビル市況に関しましては12月末の東京都心5区の空室率は3.61%と前月と比べて0.14ポイント下がりました。」
新設住宅着工戸数の前年同月比6.7%増加と、東京都心5区の空室率3.61%への低下という最新の不動産市場データを示している。 - FY2017-Q2市場データの更新有価証券報告書
「国内不動産業界におきましては、商業ビル市況は順調に推移し、8月末の東京都心5区平均空室率は3.90%で前月比0.4%減となっております。一方、2016年上半期の首都圏の分譲マンション発売戸数は、1992年以来24年ぶりの低水準となっており、契約率も低下しております。」
東京都心5区の商業ビル空室率は改善した一方、首都圏分譲マンション市場では発売戸数が24年ぶりの低水準となり、契約率も低下したという新たな市場データを示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「国内不動産業界におきましては、商業ビル市況は順調に推移し、6月末の東京都心5区平均空室率は4.07%で前年同月比1.05%減となっております。」
東京都心5区の平均空室率が4.07%となり、前年同月比1.05%低下したという最新の市場データを示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不動産市況につきましては、金融マーケットの動揺とは対照的に緩やかな回復を続けました。オフィスビルの空室率は平成27年通年で東京地区では4.5%と見込まれる等、回復基調が継続しております。」
金融市場の動揺と対照的な不動産市況の回復、東京地区オフィス空室率4.5%見込みを事業環境として記載している。