読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2200
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示2026年4月14日
個別業績における営業外収益(暗号資産売却益)の計上に関するお知らせ
129日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-08-21
訂正箇所(元の書類のどこか)
1.営業外収益(暗号資産売却益)の計上(訂正前・訂正後)
訂正前
2,200 百万円。「売却益の計上が会計学的に適正であると確定」と記載
訂正後
2,200 百万円。2026年1月~2月における複数日の損益を合算した数値であり、期末監査で一時会計監査人による検証予定と記載
変更点金額は変更されず、会計処理の確定に関する表現を、期末監査で検証予定とする表現に変更
訂正の理由
元の適時開示で「会計学的に適正である」等の表現について監査人の了解を得ておらず、投資家に誤解を与える内容であり、信頼関係が損なわれたとの監査法人の主張があったため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 個別業績における営業外収益(暗号資産売却益)の計上に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2026年4月14日 |
| 訂正箇所 | 1.営業外収益(暗号資産売却益)の計上(訂正前・訂正後) |
| 訂正内容 | 2,200 百万円。「売却益の計上が会計学的に適正であると確定」と記載 → 2,200 百万円。2026年1月~2月における複数日の損益を合算した数値であり、期末監査で一時会計監査人による検証予定と記載 |
| 訂正の理由 | 元の適時開示で「会計学的に適正である」等の表現について監査人の了解を得ておらず、投資家に誤解を与える内容であり、信頼関係が損なわれたとの監査法人の主張があったため。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。元の開示で会計監査人の了解を得ないまま「会計学的に適正である」等と記載し、投資家に誤解を与える内容となっていたためです。会社は、監査法人から信頼関係が損なわれたとの主張を受け、監査法人が辞任する事態に至ったことを踏まえ、訂正開示が適切と判断しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。