一時会計監査人の選任
abc株式会社(提出会社)、プログレス監査法人(就任する一時会計監査人)
暗号資産ディーリング事業
(監査役会で選任を決議した日、異動年月日)
(プログレス監査法人から辞任届を受領した日)
92日後会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当時のコミュニケーション不足や評価をめぐる認識の相違等により十分な信頼関係の維持・構築が困難となり、同監査法人が辞任を決断するに至ったこと。
会社の対応
暗号資産ディーリング事業の撤退(2026年8月末までに売却を完了)
外部専門家への業務委託を含めた経理体制及びガバナンス体制の強化
① 2026年4月14日付適時開示に関する訂正開示の実施;② 暗号資産ディーリング事業の撤退(2026年8月末までに売却を完了);③ 人員変更及び外部専門家への業務委託を含めた経理体制及びガバナンス体制の強化;④ 経営体制の見直しとして、次期定時株主総会における役員の刷新;⑤ 重要な会計処理・適時開示に関する事前協議・コミュニケーションの徹底
次期定時株主総会における役員の刷新
対応策を順次進める。暗号資産ディーリング事業は2026年8月末までに売却を完了し、次期定時株主総会において役員を刷新する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 一時会計監査人の選任 |
| 発生日 | 2026年8月12日(監査役会で選任を決議した日、異動年月日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年5月12日(プログレス監査法人から辞任届を受領した日) |
| 対象となる主体 | abc株式会社(提出会社)、プログレス監査法人(就任する一時会計監査人) |
| 対象拠点・対象製品 | 暗号資産ディーリング事業 |
| 原因 | 当時のコミュニケーション不足や評価をめぐる認識の相違等により十分な信頼関係の維持・構築が困難となり、同監査法人が辞任を決断するに至ったこと。 |
| 停止した業務 | 暗号資産ディーリング事業の撤退(2026年8月末までに売却を完了) |
| 調査体制 | 外部専門家への業務委託を含めた経理体制及びガバナンス体制の強化 |
| 再発防止策 | ① 2026年4月14日付適時開示に関する訂正開示の実施;② 暗号資産ディーリング事業の撤退(2026年8月末までに売却を完了);③ 人員変更及び外部専門家への業務委託を含めた経理体制及びガバナンス体制の強化;④ 経営体制の見直しとして、次期定時株主総会における役員の刷新;⑤ 重要な会計処理・適時開示に関する事前協議・コミュニケーションの徹底 |
| 役員の責任 | 次期定時株主総会における役員の刷新 |
| 今後の見通し | 対応策を順次進める。暗号資産ディーリング事業は2026年8月末までに売却を完了し、次期定時株主総会において役員を刷新する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。暗号資産に関する会計処理や適時開示をめぐるコミュニケーション不足・認識の相違で一度は信頼関係の維持が困難となったものの、訂正開示、暗号資産ディーリング事業からの撤退、経理・ガバナンス体制の強化などの対応を進めた結果、プログレス監査法人から改めて就任の意向を得たため。