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発生事実8783abc金融(除く銀行)

個別業績における営業外収益(暗号資産売却益)の計上に関するお知らせ

当社は、自己勘定で保有する暗号資産の売買取引で生じた2,200百万円の売却益を、2026年8月期第2四半期の個別業績に営業外収益として計上することを決定しました。会計処理の妥当性は監査実査で確定しており、連結業績予想にはすでに織り込まれています。

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規模
2200
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益(暗号資産売却益)の計上

対象となる主体

abc株式会社(当社、個別業績。自己勘定)

対象拠点・対象製品

当社自己勘定で保有する暗号資産(ミームコインを含む)

発生2026年1月~2月

(暗号資産売買取引の発生期間。計上決定日は2026年4月14日)

認知・通知受領2026年4月14日

(本日開催の取締役会で計上を決定した日。監査実査での確定日の詳細は非開示)

同日
この開示2026年4月14日
原因

当社自己勘定で保有する暗号資産による売買取引(暗号資産間の交換を含む一連のポートフォリオ組み換えなど)によって発生した売却益

業績への影響額

2,200百万円(営業外収益・暗号資産売却益)

計上する会計期間

2026年8月期第2四半期会計期間(2026年1月~2月)

業績予想への影響

2025年10月15日に公表した「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の連結業績予想にも織り込んでおります。

会社の対応

調査体制

監査法人とも改めて協議を行っておりました。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示

今後の見通し

今後、本件が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかにお知らせをしていきます。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益(暗号資産売却益)の計上
発生日2026年1月~2月(暗号資産売買取引の発生期間。計上決定日は2026年4月14日)
認知日・通知受領日2026年4月14日(本日開催の取締役会で計上を決定した日。監査実査での確定日の詳細は非開示)
対象となる主体abc株式会社(当社、個別業績。自己勘定)
対象拠点・対象製品当社自己勘定で保有する暗号資産(ミームコインを含む)
原因当社自己勘定で保有する暗号資産による売買取引(暗号資産間の交換を含む一連のポートフォリオ組み換えなど)によって発生した売却益
業績への影響額2,200百万円(営業外収益・暗号資産売却益)
計上する会計期間2026年8月期第2四半期会計期間(2026年1月~2月)
業績予想への影響2025年10月15日に公表した「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の連結業績予想にも織り込んでおります。
調査体制監査法人とも改めて協議を行っておりました。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
今後の見通し今後、本件が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかにお知らせをしていきます。
続報の予定今後、本件が業績に影響を与えるケースが発生した場合には適宜、速やかにお知らせをしていきます。
この書類が述べていない項目(13件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社自己勘定で保有する暗号資産の売買取引(暗号資産間の交換を含む一連のポートフォリオ組み換えなど)によって売却益が発生したためです。取引が複雑だったため監査法人と収益認識時期および測定方法を協議し、会計上の適正性が確定したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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