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2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、売上高11.7億円に対して営業損失10.5億円となった一方、暗号資産売却益などにより経常利益31.1億円、親会社株主に帰属する中間純利益25.7億円を計上した。また、Web3事業を新設し、3社を連結範囲に追加した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高1,172百万円進捗 20.5%
営業利益-1,053百万円
経常利益3,111百万円進捗 26.8%
純利益(親会社株主帰属)2,567百万円進捗 39.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.64円
期末の財政状態
総資産14,561百万円
うち純資産 9,672 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +16.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,123,559
投資+473,084
財務+718,149
純増減+67,674

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高767,437千円
セグメント別売上高
金融サービス事業182,75215.6%
サイバーセキュリティ事業443,52537.8%
空間プロデュース事業301,02725.7%
ゲーム事業171,03514.6%
ヘルスケア事業55,1924.7%
Web3事業19,2551.6%
セグメント別利益
金融サービス事業-967,046
サイバーセキュリティ事業62,658
空間プロデュース事業-13,751
ゲーム事業-64,205
ヘルスケア事業-17,214
Web3事業4,110,949
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,725~5,725
営業利益896~2,896
経常利益9,606~11,606
純利益6,201~6,551
業績予想の修正1株当たり当期純利益 非開示 → 164.29~173.56
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
業績の増減要因

営業外収益の暗号資産売却益などにより経常利益が黒字化した。Web3事業では、連結範囲への追加に伴い暗号資産リーディング事業を区分変更し、Web3コンサルティング事業を開始した。

継続企業の前提に関する記載

注記あり:営業損失と資金繰り懸念により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在し、重要な不確実性が認められる。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 Metabit株式会社、Metabit SDN.BHD.、AI Nyan株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象新株予約権の行使による増資、及び投資事業有限責任組合を通じたスペースX優先株式への投資を記載。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54,702 / 負ののれん発生益 7,012 / 暗号資産受贈益 34,576 / その他 44,700 / 合計 140,992 / 特別損失 投資有価証券評価損 69,016 / 関係会社株式評価損 27,074 / 合計 96,091
減価償却費21,037千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,281,119
期末自己株式数72,741
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高1,172百万円
営業利益-1,053百万円
経常利益3,111百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,567百万円
1株当たり当期純利益78.64円
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 47.4
総資産14,561百万円
純資産9,672百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,123,559千円
投資活動によるキャッシュ・フロー473,084千円
財務活動によるキャッシュ・フロー718,149千円
現金及び現金同等物期末残高767,437千円
通期業績予想売上高 3,725~5,725 / 営業利益 896~2,896 / 経常利益 9,606~11,606 / 純利益 6,201~6,551
業績予想の修正1株当たり当期純利益 非開示 → 164.29~173.56
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
セグメント別売上高金融サービス事業 182,752千円 / サイバーセキュリティ事業 443,525千円 / 空間プロデュース事業 301,027千円 / ゲーム事業 171,035千円 / ヘルスケア事業 55,192千円 / Web3事業 19,255千円
セグメント別利益金融サービス事業 -967,046千円 / サイバーセキュリティ事業 62,658千円 / 空間プロデュース事業 -13,751千円 / ゲーム事業 -64,205千円 / ヘルスケア事業 -17,214千円 / Web3事業 4,110,949千円
減価償却費21,037千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54,702 / 負ののれん発生益 7,012 / 暗号資産受贈益 34,576 / その他 44,700 / 合計 140,992 / 特別損失 投資有価証券評価損 69,016 / 関係会社株式評価損 27,074 / 合計 96,091
継続企業の前提に関する記載注記あり:営業損失と資金繰り懸念により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在し、重要な不確実性が認められる。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 Metabit株式会社、Metabit SDN.BHD.、AI Nyan株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象新株予約権の行使による増資、及び投資事業有限責任組合を通じたスペースX優先株式への投資を記載。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,281,119
期末自己株式数72,741
業績の増減要因営業外収益の暗号資産売却益などにより経常利益が黒字化した。Web3事業では、連結範囲への追加に伴い暗号資産リーディング事業を区分変更し、Web3コンサルティング事業を開始した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業外収益の暗号資産売却益などにより経常利益が黒字となった。Web3事業を行うMetabit株式会社及びMetabit SDN BHD.を連結範囲に含めたことに伴い、Web3事業を報告セグメントに追加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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