連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異
abc株式会社および当社子会社(abc Capital株式会社、クレーンゲームジャパン株式会社を含む)
オンラインクレーンゲーム、ソフトウェア、建物附属設備、暗号資産(主にビットコイン)、ミームコイン
(2025年8月期末)
営業貸付金債権全体の評価、回収可能性が著しく低い長期滞留債権、アドバイザリー事業およびクレーンゲームジャパン株式会社のプロモーション提案の売上見込みの変更、資本業務提携先の期末評価、暗号資産ディーリング事業および売買利益
貸倒引当金283百万円(営業損失)、減損損失64百万円(特別損失)、投資有価証券評価損513百万円(特別損失)
2025年8月期(2025年4月1日~2025年8月31日)
当期予想値との差異を開示。売上高は予想1,261百万円に対し実績1,109百万円、営業利益は予想△306百万円に対し実績△922百万円、経常利益は予想260百万円に対し実績781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想300百万円に対し実績526百万円。
暗号資産(主にビットコイン)を戦略的に活用した新たな財務戦略『ハイブリッドトレジャリー戦略』の企画・設計・実行を支援し、上場企業における暗号資産トレジャリー運用を主導していく。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異 |
| 発生日 | 2025年8月31日(2025年8月期末) |
| 対象となる主体 | abc株式会社および当社子会社(abc Capital株式会社、クレーンゲームジャパン株式会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | オンラインクレーンゲーム、ソフトウェア、建物附属設備、暗号資産(主にビットコイン)、ミームコイン |
| 原因 | 営業貸付金債権全体の評価、回収可能性が著しく低い長期滞留債権、アドバイザリー事業およびクレーンゲームジャパン株式会社のプロモーション提案の売上見込みの変更、資本業務提携先の期末評価、暗号資産ディーリング事業および売買利益 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金283百万円(営業損失)、減損損失64百万円(特別損失)、投資有価証券評価損513百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年8月期(2025年4月1日~2025年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 当期予想値との差異を開示。売上高は予想1,261百万円に対し実績1,109百万円、営業利益は予想△306百万円に対し実績△922百万円、経常利益は予想260百万円に対し実績781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想300百万円に対し実績526百万円。 |
| 今後の見通し | 暗号資産(主にビットコイン)を戦略的に活用した新たな財務戦略『ハイブリッドトレジャリー戦略』の企画・設計・実行を支援し、上場企業における暗号資産トレジャリー運用を主導していく。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高と営業利益が予想を下回った理由は、アドバイザリー事業やクレーンゲームジャパン株式会社のプロモーション提案の売上見込みが来期以降に変更されたこと、貸倒引当金の計上、長期滞留債権の額面が予想より増えたことです。経常利益と当期純利益が予想を上回った理由は、abc Capital株式会社の暗号資産ディーリング事業の利益、暗号資産の売買益、ファイナンシャル・アドバイザリー事業やエクイティ投資の売買利益です。