2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
abc株式会社グループ(提出会社および連結子会社)
金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、ヘルスケア事業、暗号資産(AGF等)
(当連結会計年度末)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
決算期変更により5カ月決算となったこと。営業外収益及び特別利益の計上により黒字化した一方、営業損失と資金繰り懸念が継続していること。
関係する手続き
連帯保証債務支払等請求事件、連帯保証債務等請求事件、報酬等請求事件
東京地方裁判所
株式会社キャネットクレジット、有限会社ステアリング
abc株式会社、株式会社CAMELOT
株式会社キャネットクレジットによる請求額295,516,920円及び年3%の遅延損害金。有限会社ステアリングによる請求額25,577,928円及び遅延損害金。
売上高1,109,625千円、営業損失922,394千円、経常利益781,288千円、親会社株主に帰属する当期純利益526,527千円。営業外収益2,280,089千円(うち暗号資産売却益1,631,999千円)、特別利益396,426千円、特別損失590,272千円を計上。
2025年8月期(2025年4月1日~2025年8月31日)
2026年8月期通期連結業績予想として、売上高3,725,438千円~5,725,438千円、営業利益896,839千円~2,896,839千円、経常利益9,606,597千円~11,606,597千円、親会社株主に帰属する当期純利益6,201,413千円~6,551,413千円を見込む。今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表する。
貸倒引当金(流動)993,413千円、貸倒引当金(固定)1,978,591千円。
既存事業を適切に推進して継続的に利益を獲得できる体制の構築を目指す。財務体質を改善し、運転資金及び事業資金を確保する。金融サービス事業及びWeb3関連をはじめとする中核事業に経営資源を集中し、事業再編と新たな収益化を進める。株式会社CAMELOTに関する訴訟には、取引契約上の報酬支払いの経緯を確認し、適切に対応する。
今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年8月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | abc株式会社グループ(提出会社および連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、ヘルスケア事業、暗号資産(AGF等) |
| 原因 | 決算期変更により5カ月決算となったこと。営業外収益及び特別利益の計上により黒字化した一方、営業損失と資金繰り懸念が継続していること。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,109,625千円、営業損失922,394千円、経常利益781,288千円、親会社株主に帰属する当期純利益526,527千円。営業外収益2,280,089千円(うち暗号資産売却益1,631,999千円)、特別利益396,426千円、特別損失590,272千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年8月期(2025年4月1日~2025年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年8月期通期連結業績予想として、売上高3,725,438千円~5,725,438千円、営業利益896,839千円~2,896,839千円、経常利益9,606,597千円~11,606,597千円、親会社株主に帰属する当期純利益6,201,413千円~6,551,413千円を見込む。今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 連帯保証債務支払等請求事件、連帯保証債務等請求事件、報酬等請求事件 |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | 株式会社キャネットクレジット、有限会社ステアリング |
| 被告 | abc株式会社、株式会社CAMELOT |
| 提訴日・処分日 | 2023年5月26日、2024年6月24日、2025年8月14日、2025年9月18日。株式会社CAMELOTは2025年10月1日に訴訟書面を受領。 |
| 請求額・課徴金額 | 株式会社キャネットクレジットによる請求額295,516,920円及び年3%の遅延損害金。有限会社ステアリングによる請求額25,577,928円及び遅延損害金。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 貸倒引当金(流動)993,413千円、貸倒引当金(固定)1,978,591千円。 |
| 今後の見通し | 既存事業を適切に推進して継続的に利益を獲得できる体制の構築を目指す。財務体質を改善し、運転資金及び事業資金を確保する。金融サービス事業及びWeb3関連をはじめとする中核事業に経営資源を集中し、事業再編と新たな収益化を進める。株式会社CAMELOTに関する訴訟には、取引契約上の報酬支払いの経緯を確認し、適切に対応する。 |
| 続報の予定 | 今後、事業環境及び市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算期変更により5カ月決算となった。営業外収益及び特別利益の計上により経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は黒字化したが、営業損失と資金繰りの懸念は継続している。