読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.4
売上高前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高632百万円前年比 -51.4%進捗 50.1%
営業利益-410百万円
経常利益-244百万円
純利益(親会社株主帰属)21百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.79円
期末の財政状態
総資産9,591百万円
うち純資産 3,945 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 +5.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高金融サービス事業 201,984千円(前年比 -5.9%)、サイバーセキュリティ事業 128,243千円(前年比 -27.9%)、空間プロデュース事業 176,226千円(前年比 -65.2%)、ゲーム事業 94,797千円(前年比 -33.4%)、ヘルスケア事業 31,181千円
セグメント別利益金融サービス事業 -346,979千円、サイバーセキュリティ事業 218千円(前年比 -99.2%)、空間プロデュース事業 -21,642千円、ゲーム事業 -38,298千円、ヘルスケア事業 -3,502千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,261百万円
営業利益-306百万円
経常利益260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,261百万円 / 営業利益 非開示 → -306百万円 / 経常利益 非開示 → 260百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 300百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
金融サービス、サイバーセキュリティ、空間プロデュース、ゲームの各事業で前年同期比の売上高が減少。宿泊事業ではインバウンド観光客・連泊客が増加し、サイバーセキュリティ事業では大型の新規複数年契約やコンサル案件の拡大を進めた。損益面では売買目的有価証券運用益、暗号資産売却益、暗号資産受贈益などを計上。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。重要な営業損失・経常損失、資金繰りへの懸念を理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社エムワン) / 除外 1社(株式会社フィフティーワン) / 注記 表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無。本文では、エムワンを当第1四半期から連結し、フィフティーワンを前連結会計年度に除外したと記載。
重要な後発事象第16回新株予約権1,000個の行使による普通株式100,000株の発行および資本金・資本準備金各20,439千円の増加。加えて、普通株式600,000株、取得価額総額1億5,000万円を上限とする自己株式取得を決議。
特別損益の内訳特別利益 暗号資産受贈益 294,599千円 / 特別損失 違約金 3,141千円、投資有価証券評価損 8,479千円、固定資産売却損 5,585千円
減価償却費12,658千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,961,719
期末自己株式数49,471
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 632百万円(前年比 -51.4%) |
| 営業利益 | -410百万円 |
| 経常利益 | -244百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.6 / 前期末 33.7 |
| 総資産 | 9,591百万円 |
| 純資産 | 3,945百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,261百万円 / 営業利益 -306百万円 / 経常利益 260百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 1,261百万円 / 営業利益 非開示 → -306百万円 / 経常利益 非開示 → 260百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 300百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 金融サービス事業 201,984千円(前年比 -5.9%)、サイバーセキュリティ事業 128,243千円(前年比 -27.9%)、空間プロデュース事業 176,226千円(前年比 -65.2%)、ゲーム事業 94,797千円(前年比 -33.4%)、ヘルスケア事業 31,181千円 |
| セグメント別利益 | 金融サービス事業 -346,979千円、サイバーセキュリティ事業 218千円(前年比 -99.2%)、空間プロデュース事業 -21,642千円、ゲーム事業 -38,298千円、ヘルスケア事業 -3,502千円 |
| 減価償却費 | 12,658千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 暗号資産受贈益 294,599千円 / 特別損失 違約金 3,141千円、投資有価証券評価損 8,479千円、固定資産売却損 5,585千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。重要な営業損失・経常損失、資金繰りへの懸念を理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社エムワン) / 除外 1社(株式会社フィフティーワン) / 注記 表紙の『期中における連結範囲の重要な変更』は無。本文では、エムワンを当第1四半期から連結し、フィフティーワンを前連結会計年度に除外したと記載。 |
| 重要な後発事象 | 第16回新株予約権1,000個の行使による普通株式100,000株の発行および資本金・資本準備金各20,439千円の増加。加えて、普通株式600,000株、取得価額総額1億5,000万円を上限とする自己株式取得を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,961,719 |
| 期末自己株式数 | 49,471 |
| 業績の増減要因 | 金融サービス、サイバーセキュリティ、空間プロデュース、ゲームの各事業で前年同期比の売上高が減少。宿泊事業ではインバウンド観光客・連泊客が増加し、サイバーセキュリティ事業では大型の新規複数年契約やコンサル案件の拡大を進めた。損益面では売買目的有価証券運用益、暗号資産売却益、暗号資産受贈益などを計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は収益獲得のさらなる強化に努めたと説明している。宿泊事業ではインバウンド観光客や連泊による宿泊客が増加し、サイバーセキュリティ事業では複数年契約やコンサル案件の拡大を進めた。また、損益計算書には売買目的有価証券運用益306,862千円、暗号資産受贈益294,599千円などが計上されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。