個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利益計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
GFA株式会社(提出会社、単体業績)および同社の連結子会社
(本日開催の取締役会で計上を決定・公表した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
貸倒引当金繰入額は、連結子会社に対する残存貸付金について、一部子会社の債務超過改善による貸倒引当金戻入と差し引いた結果として計上。関係会社株式評価損は子会社の直近の業績を踏まえて計上。関係会社事業損失引当金戻入額は子会社における引当金の戻入れによるもの。
営業外費用256百万円、特別損失537百万円、特別利益84百万円(いずれも当社単体業績)
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の個別業績
営業外費用及び特別損失は連結決算上消去されるため、2026年3月期連結業績に与える影響はございません。
営業外費用及び特別損失は連結決算上消去され、2026年3月期連結業績への影響はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 個別業績における営業外費用及び特別損失、特別利益計上並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ |
| 発生日 | 2025年5月20日(本日開催の取締役会で計上を決定・公表した日) |
| 対象となる主体 | GFA株式会社(提出会社、単体業績)および同社の連結子会社 |
| 原因 | 貸倒引当金繰入額は、連結子会社に対する残存貸付金について、一部子会社の債務超過改善による貸倒引当金戻入と差し引いた結果として計上。関係会社株式評価損は子会社の直近の業績を踏まえて計上。関係会社事業損失引当金戻入額は子会社における引当金の戻入れによるもの。 |
| 業績への影響額 | 営業外費用256百万円、特別損失537百万円、特別利益84百万円(いずれも当社単体業績) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の個別業績 |
| 業績予想への影響 | 営業外費用及び特別損失は連結決算上消去されるため、2026年3月期連結業績に与える影響はございません。 |
| 今後の見通し | 営業外費用及び特別損失は連結決算上消去され、2026年3月期連結業績への影響はない。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。貸倒引当金繰入額は、連結子会社に対する残存貸付金について、一部子会社の債務超過改善による貸倒引当金戻入と差し引いた結果として計上しました。関係会社株式評価損は子会社の直近の業績を踏まえて計上し、関係会社事業損失引当金戻入額は子会社における引当金の戻入れによるものです。また、経常損失・当期純損失の赤字幅が縮小した理由として、金融サービス事業のファイナンシャル・アドバイザリー事業で、上場企業へのエクイティ投資とトレーディングによる売買利益を積み上げたことを挙げています。