連結業績における営業損失及び営業外費用、特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異
GFA株式会社、GFA Capital株式会社、クレーンゲームジャパン株式会社、株式会社CAMELOT
営業貸付金債権、保有上場株式、株主優待ポイント、ソフトウェア、建物附属設備、クレーンゲームジャパン株式会社ののれん及び固定資産、投資有価証券、暗号資産(Nyanmaru Coin($NYAN)、Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)、ビットコイン等)
(2025年3月期末)
過年度の貸付実績に基づく営業貸付金債権全体の評価、長期滞留債権の増加、上場株式等の評価損、子会社資産及びのれんの回収可能性低下、クレーンゲームジャパン株式会社の海外事業費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の低迷及びイベント経費の増加、ならびにミームコインを活発な市場で時価評価することが妥当ではないとの監査法人アリアの最終判断により原価評価としたこと
貸倒引当金1,041百万円(営業損失)、上場株式の評価損278百万円及び株主優待ポイント付与による引当金繰入額67百万円(営業外費用)、減損損失44百万円及び202百万円、投資有価証券評価損29百万円(特別損失)
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
当期予想値との差異を開示。売上高は予想3,440百万円に対して実績3,311百万円、営業利益は予想△960百万円に対して実績△1,960百万円、経常利益は予想150~500百万円に対して実績△2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想300~800百万円に対して実績△2,139百万円
会社の対応
監査法人アリアと暗号資産の評価手法について協議
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績における営業損失及び営業外費用、特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異 |
| 発生日 | 2025年3月31日(2025年3月期末) |
| 対象となる主体 | GFA株式会社、GFA Capital株式会社、クレーンゲームジャパン株式会社、株式会社CAMELOT |
| 対象拠点・対象製品 | 営業貸付金債権、保有上場株式、株主優待ポイント、ソフトウェア、建物附属設備、クレーンゲームジャパン株式会社ののれん及び固定資産、投資有価証券、暗号資産(Nyanmaru Coin($NYAN)、Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)、ビットコイン等) |
| 原因 | 過年度の貸付実績に基づく営業貸付金債権全体の評価、長期滞留債権の増加、上場株式等の評価損、子会社資産及びのれんの回収可能性低下、クレーンゲームジャパン株式会社の海外事業費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の低迷及びイベント経費の増加、ならびにミームコインを活発な市場で時価評価することが妥当ではないとの監査法人アリアの最終判断により原価評価としたこと |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金1,041百万円(営業損失)、上場株式の評価損278百万円及び株主優待ポイント付与による引当金繰入額67百万円(営業外費用)、減損損失44百万円及び202百万円、投資有価証券評価損29百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 当期予想値との差異を開示。売上高は予想3,440百万円に対して実績3,311百万円、営業利益は予想△960百万円に対して実績△1,960百万円、経常利益は予想150~500百万円に対して実績△2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想300~800百万円に対して実績△2,139百万円 |
| 調査体制 | 監査法人アリアと暗号資産の評価手法について協議 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業貸付金について長期滞留債権として評価する金額が予想より増えたこと、上場株式の評価損や減損損失等を計上したこと、クレーンゲームジャパン株式会社の海外事業費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の低迷と経費増加が影響しました。また、Nyanmaru Coin($NYAN)やNyanmaru GOLD Utility Token(AGF)などのミームコインについて、監査法人アリアとの協議の結果、時価評価ではなく原価評価としたため、想定していた評価益を計上できなかったことも大きな要因です。