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発生事実8783abc金融(除く銀行)

連結業績における営業損失及び営業外費用、特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異に関するお知らせ

2025年3月期に、営業貸付金の貸倒引当金や株式評価損、減損損失などを計上し、連結業績が従来予想を大幅に下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、予想の300~800百万円の利益から2,139百万円の損失となりました。

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規模
-2939
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想値との差異)
書きぶり
断定的
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連結業績における営業損失及び営業外費用、特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異

対象となる主体

GFA株式会社、GFA Capital株式会社、クレーンゲームジャパン株式会社、株式会社CAMELOT

対象拠点・対象製品

営業貸付金債権、保有上場株式、株主優待ポイント、ソフトウェア、建物附属設備、クレーンゲームジャパン株式会社ののれん及び固定資産、投資有価証券、暗号資産(Nyanmaru Coin($NYAN)、Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)、ビットコイン等)

発生2025年3月31日

(2025年3月期末)

この開示2025年5月20日
原因

過年度の貸付実績に基づく営業貸付金債権全体の評価、長期滞留債権の増加、上場株式等の評価損、子会社資産及びのれんの回収可能性低下、クレーンゲームジャパン株式会社の海外事業費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の低迷及びイベント経費の増加、ならびにミームコインを活発な市場で時価評価することが妥当ではないとの監査法人アリアの最終判断により原価評価としたこと

業績への影響額

貸倒引当金1,041百万円(営業損失)、上場株式の評価損278百万円及び株主優待ポイント付与による引当金繰入額67百万円(営業外費用)、減損損失44百万円及び202百万円、投資有価証券評価損29百万円(特別損失)

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)

業績予想への影響

当期予想値との差異を開示。売上高は予想3,440百万円に対して実績3,311百万円、営業利益は予想△960百万円に対して実績△1,960百万円、経常利益は予想150~500百万円に対して実績△2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想300~800百万円に対して実績△2,139百万円

会社の対応

調査体制

監査法人アリアと暗号資産の評価手法について協議

発生した事象
項目内容
事象の名称連結業績における営業損失及び営業外費用、特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異
発生日2025年3月31日(2025年3月期末)
対象となる主体GFA株式会社、GFA Capital株式会社、クレーンゲームジャパン株式会社、株式会社CAMELOT
対象拠点・対象製品営業貸付金債権、保有上場株式、株主優待ポイント、ソフトウェア、建物附属設備、クレーンゲームジャパン株式会社ののれん及び固定資産、投資有価証券、暗号資産(Nyanmaru Coin($NYAN)、Nyanmaru GOLD Utility Token(AGF)、ビットコイン等)
原因過年度の貸付実績に基づく営業貸付金債権全体の評価、長期滞留債権の増加、上場株式等の評価損、子会社資産及びのれんの回収可能性低下、クレーンゲームジャパン株式会社の海外事業費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の低迷及びイベント経費の増加、ならびにミームコインを活発な市場で時価評価することが妥当ではないとの監査法人アリアの最終判断により原価評価としたこと
業績への影響額貸倒引当金1,041百万円(営業損失)、上場株式の評価損278百万円及び株主優待ポイント付与による引当金繰入額67百万円(営業外費用)、減損損失44百万円及び202百万円、投資有価証券評価損29百万円(特別損失)
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
業績予想への影響当期予想値との差異を開示。売上高は予想3,440百万円に対して実績3,311百万円、営業利益は予想△960百万円に対して実績△1,960百万円、経常利益は予想150~500百万円に対して実績△2,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想300~800百万円に対して実績△2,139百万円
調査体制監査法人アリアと暗号資産の評価手法について協議
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業貸付金について長期滞留債権として評価する金額が予想より増えたこと、上場株式の評価損や減損損失等を計上したこと、クレーンゲームジャパン株式会社の海外事業費用、株式会社CAMELOTの来店数・イベント集客の低迷と経費増加が影響しました。また、Nyanmaru Coin($NYAN)やNyanmaru GOLD Utility Token(AGF)などのミームコインについて、監査法人アリアとの協議の結果、時価評価ではなく原価評価としたため、想定していた評価益を計上できなかったことも大きな要因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結業績における営業損失及び営業外費用、特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異に関するお知らせ|abc(8783)の適時開示 | Komori