2025年3月期第3四半期決算短信および2025年3月期連結業績予想の修正
GFA株式会社およびその連結子会社(当社グループ)
金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。主な製品・サービスとしてOPSWAT製品、オンラインクレーンゲーム「クレマス」など
(決算短信公表日。業績対象期間は2024年4月1日~2024年12月31日)
新型コロナ感染の影響など外部要因は減少したが、連結財務諸表の悪化が改善せず、重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、資金繰りに懸念が生じていると会社は説明している
営業損失752,655千円、経常損失950,199千円、親会社株主に帰属する四半期純損失739,749千円、特別損失3,077千円
2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)
2025年3月期通期業績予想を修正。売上高3,440百万円、営業損失960百万円、経常利益150~500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300~800百万円
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
株式会社エムワンについて、取得前は0株、議決権0個、議決権所有割合0%(2025年1月14日付の取得前)
株式会社エムワンについて、取得後は50,000株、議決権50,000個、議決権所有割合100%(2025年1月14日付)
資金繰りの懸念を解消し、既存事業を推進して利益を獲得できる体制の構築を目指す。事業の選択と集中、新たな収益化、新たな資金調達を検討する。子会社化した株式会社エムワンとの連携や、ハワイ州の太陽光発電プロジェクトを推進する。
今後、新たに業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期第3四半期決算短信および2025年3月期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年2月14日(決算短信公表日。業績対象期間は2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 対象となる主体 | GFA株式会社およびその連結子会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。主な製品・サービスとしてOPSWAT製品、オンラインクレーンゲーム「クレマス」など |
| 原因 | 新型コロナ感染の影響など外部要因は減少したが、連結財務諸表の悪化が改善せず、重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、資金繰りに懸念が生じていると会社は説明している |
| 業績への影響額 | 営業損失752,655千円、経常損失950,199千円、親会社株主に帰属する四半期純損失739,749千円、特別損失3,077千円 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期業績予想を修正。売上高3,440百万円、営業損失960百万円、経常利益150~500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300~800百万円 |
| 異動前の議決権所有割合 | 株式会社エムワンについて、取得前は0株、議決権0個、議決権所有割合0%(2025年1月14日付の取得前) |
| 異動後の議決権所有割合 | 株式会社エムワンについて、取得後は50,000株、議決権50,000個、議決権所有割合100%(2025年1月14日付) |
| 今後の見通し | 資金繰りの懸念を解消し、既存事業を推進して利益を獲得できる体制の構築を目指す。事業の選択と集中、新たな収益化、新たな資金調達を検討する。子会社化した株式会社エムワンとの連携や、ハワイ州の太陽光発電プロジェクトを推進する。 |
| 続報の予定 | 今後、新たに業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、新型コロナ感染の影響などの外部要因は減少したものの、連結財務諸表の悪化が改善せず、資金繰りにも懸念が生じていると説明しています。業績面では収益獲得の強化に努め、サイバーセキュリティ事業の受注・コンサルティング案件、空間プロデュース事業のインバウンド需要などを挙げています。