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発生事実8783abc金融(除く銀行)

連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異に関するお知らせ

2024年3月期に、貸倒引当金や減損損失などの営業損失・特別損失を計上した。その結果、連結実績は営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも当初予想を下回り、当期純利益の差異は590百万円となった。

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規模
590
百万円(当期純利益の予想値との差異)
書きぶり
断定的
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連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異

対象となる主体

GFA株式会社、及び完全子会社の株式会社CAMELOT

対象拠点・対象製品

株式会社サクシードに対する債権、営業貸付金債権全体、その他回収可能性が低下した債権、メタバース空間「META CAMELOT」のソフトウェア・建物附属設備・敷金、「キレイモ」店舗の一部5店舗に関する未収金

発生2024年5月15日

(本日開催の取締役会で計上を決定・開示。損失の対象期間は2024年3月期)

提訴・処分2023年7月24日

(訴訟提起日)

296日後
この開示2024年5月15日
原因

株式会社サクシードに対する訴訟により解決までの長期化が避けられないと判断したこと、過年度の貸付実績に基づき営業貸付金債権全体を評価したこと、回収可能性が低下した債権があること、「META CAMELOT」のリニューアル、及び株式会社M’s Plantageへの運営委託期間中に立て替えた運転資金等に関する未収金について事業譲渡をすることになったこと

業績への影響額

営業損失として貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の債権に対する貸倒引当金76百万円。特別損失として「META CAMELOT」関連資産の減損47百万円、未収金99百万円を計上。当期純利益の実績値は予想値を590百万円下回った

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

当期予想値と実績値に差異が生じている。売上高は予想4,169百万円に対し実績4,174百万円、営業利益は△1,797百万円に対し△2,160百万円、経常利益は△1,996百万円に対し△2,411百万円、当期純利益は△1,880百万円に対し△2,470百万円

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

株式会社サクシードに対する債権について貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の回収可能性が低下した債権に対する貸倒引当金76百万円、株式会社M’s Plantageに関する未収金99百万円

関係する手続き

種類

訴訟

原告

GFA株式会社

被告

株式会社サクシード

今後の見通し

株式会社サクシードに対する訴訟は解決まで長期化が避けられないと判断している。株式会社M’s Plantageに委託していた「キレイモ」店舗の一部事業は株式会社ミュゼプラチナムに譲渡することになった

発生した事象
項目内容
事象の名称連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異
発生日2024年5月15日(本日開催の取締役会で計上を決定・開示。損失の対象期間は2024年3月期)
対象となる主体GFA株式会社、及び完全子会社の株式会社CAMELOT
対象拠点・対象製品株式会社サクシードに対する債権、営業貸付金債権全体、その他回収可能性が低下した債権、メタバース空間「META CAMELOT」のソフトウェア・建物附属設備・敷金、「キレイモ」店舗の一部5店舗に関する未収金
原因株式会社サクシードに対する訴訟により解決までの長期化が避けられないと判断したこと、過年度の貸付実績に基づき営業貸付金債権全体を評価したこと、回収可能性が低下した債権があること、「META CAMELOT」のリニューアル、及び株式会社M’s Plantageへの運営委託期間中に立て替えた運転資金等に関する未収金について事業譲渡をすることになったこと
業績への影響額営業損失として貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の債権に対する貸倒引当金76百万円。特別損失として「META CAMELOT」関連資産の減損47百万円、未収金99百万円を計上。当期純利益の実績値は予想値を590百万円下回った
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響当期予想値と実績値に差異が生じている。売上高は予想4,169百万円に対し実績4,174百万円、営業利益は△1,797百万円に対し△2,160百万円、経常利益は△1,996百万円に対し△2,411百万円、当期純利益は△1,880百万円に対し△2,470百万円
訴訟・手続きの種類訴訟
原告GFA株式会社
被告株式会社サクシード
提訴日・処分日2023年7月24日(訴訟提起日)
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額株式会社サクシードに対する債権について貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の回収可能性が低下した債権に対する貸倒引当金76百万円、株式会社M’s Plantageに関する未収金99百万円
今後の見通し株式会社サクシードに対する訴訟は解決まで長期化が避けられないと判断している。株式会社M’s Plantageに委託していた「キレイモ」店舗の一部事業は株式会社ミュゼプラチナムに譲渡することになった
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日裁判所・当局請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社サクシードに対する訴訟の長期化見込み、過年度の貸付実績を踏まえた営業貸付金債権全体の評価、回収可能性が低下した債権の発生、株式会社CAMELOTのメタバース空間のリニューアル関連資産の減損、株式会社M’s Plantageに対する未収金に関する貸倒損失などによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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