連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異
GFA株式会社、及び完全子会社の株式会社CAMELOT
株式会社サクシードに対する債権、営業貸付金債権全体、その他回収可能性が低下した債権、メタバース空間「META CAMELOT」のソフトウェア・建物附属設備・敷金、「キレイモ」店舗の一部5店舗に関する未収金
(本日開催の取締役会で計上を決定・開示。損失の対象期間は2024年3月期)
(訴訟提起日)
296日後株式会社サクシードに対する訴訟により解決までの長期化が避けられないと判断したこと、過年度の貸付実績に基づき営業貸付金債権全体を評価したこと、回収可能性が低下した債権があること、「META CAMELOT」のリニューアル、及び株式会社M’s Plantageへの運営委託期間中に立て替えた運転資金等に関する未収金について事業譲渡をすることになったこと
営業損失として貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の債権に対する貸倒引当金76百万円。特別損失として「META CAMELOT」関連資産の減損47百万円、未収金99百万円を計上。当期純利益の実績値は予想値を590百万円下回った
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
当期予想値と実績値に差異が生じている。売上高は予想4,169百万円に対し実績4,174百万円、営業利益は△1,797百万円に対し△2,160百万円、経常利益は△1,996百万円に対し△2,411百万円、当期純利益は△1,880百万円に対し△2,470百万円
株式会社サクシードに対する債権について貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の回収可能性が低下した債権に対する貸倒引当金76百万円、株式会社M’s Plantageに関する未収金99百万円
関係する手続き
訴訟
GFA株式会社
株式会社サクシード
株式会社サクシードに対する訴訟は解決まで長期化が避けられないと判断している。株式会社M’s Plantageに委託していた「キレイモ」店舗の一部事業は株式会社ミュゼプラチナムに譲渡することになった
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績における営業損失及び特別損失の計上並びに連結業績の当期予想値との差異 |
| 発生日 | 2024年5月15日(本日開催の取締役会で計上を決定・開示。損失の対象期間は2024年3月期) |
| 対象となる主体 | GFA株式会社、及び完全子会社の株式会社CAMELOT |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社サクシードに対する債権、営業貸付金債権全体、その他回収可能性が低下した債権、メタバース空間「META CAMELOT」のソフトウェア・建物附属設備・敷金、「キレイモ」店舗の一部5店舗に関する未収金 |
| 原因 | 株式会社サクシードに対する訴訟により解決までの長期化が避けられないと判断したこと、過年度の貸付実績に基づき営業貸付金債権全体を評価したこと、回収可能性が低下した債権があること、「META CAMELOT」のリニューアル、及び株式会社M’s Plantageへの運営委託期間中に立て替えた運転資金等に関する未収金について事業譲渡をすることになったこと |
| 業績への影響額 | 営業損失として貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の債権に対する貸倒引当金76百万円。特別損失として「META CAMELOT」関連資産の減損47百万円、未収金99百万円を計上。当期純利益の実績値は予想値を590百万円下回った |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 当期予想値と実績値に差異が生じている。売上高は予想4,169百万円に対し実績4,174百万円、営業利益は△1,797百万円に対し△2,160百万円、経常利益は△1,996百万円に対し△2,411百万円、当期純利益は△1,880百万円に対し△2,470百万円 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟 |
| 原告 | GFA株式会社 |
| 被告 | 株式会社サクシード |
| 提訴日・処分日 | 2023年7月24日(訴訟提起日) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 株式会社サクシードに対する債権について貸倒引当金繰入58百万円を追加計上、営業貸付金債権に対する貸倒引当金107百万円、その他の回収可能性が低下した債権に対する貸倒引当金76百万円、株式会社M’s Plantageに関する未収金99百万円 |
| 今後の見通し | 株式会社サクシードに対する訴訟は解決まで長期化が避けられないと判断している。株式会社M’s Plantageに委託していた「キレイモ」店舗の一部事業は株式会社ミュゼプラチナムに譲渡することになった |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社サクシードに対する訴訟の長期化見込み、過年度の貸付実績を踏まえた営業貸付金債権全体の評価、回収可能性が低下した債権の発生、株式会社CAMELOTのメタバース空間のリニューアル関連資産の減損、株式会社M’s Plantageに対する未収金に関する貸倒損失などによるもの。