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業績予想の修正8783abc金融(除く銀行)

営業外収益及び営業外費用の計上と通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高と各利益の赤字幅が拡大する見通しとした。併せて、助成金・保険金などの営業外収益と、雑損失11百万円の営業外費用を計上した。

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-1675
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月13日
売上高5,199→4,169百万円
-19.8%
営業利益-260→-1,797百万円
-591.2%
経常利益-321→-1,996百万円
-521.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-394→-1,880百万円
-377.2%
1株当たり当期純利益-7.53→-27.7円・銭
-267.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

キレイモ事業の譲渡、不動産販売収益の来期ずれ込み、クレーンゲーム事業の海外展開準備の遅れにより売上高が下振れ。円安による原価高騰、イベント集客未達に伴う経費増加、就労支援事業の自治体調整遅延、減損損失などにより利益予想を下方修正。

特別損失の内容と金額

減損損失などの影響等を記載しているが、具体的な内容・金額は非開示。なお、営業外費用として雑損失11百万円を計上。

前期実績2023年3月期:売上高2,353百万円、営業利益△1,927百万円、経常利益△2,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,254百万円、1株当たり当期純利益△63.37円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,199百万円 → 4,169百万円(-19.8%)
営業利益-260百万円 → -1,797百万円
経常利益-321百万円 → -1,996百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-394百万円 → -1,880百万円
1株当たり当期純利益-7.53円・銭 → -27.7円・銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月13日
前期実績2023年3月期:売上高2,353百万円、営業利益△1,927百万円、経常利益△2,068百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,254百万円、1株当たり当期純利益△63.37円
修正の理由キレイモ事業の譲渡、不動産販売収益の来期ずれ込み、クレーンゲーム事業の海外展開準備の遅れにより売上高が下振れ。円安による原価高騰、イベント集客未達に伴う経費増加、就労支援事業の自治体調整遅延、減損損失などにより利益予想を下方修正。
特別損失の内容と金額減損損失などの影響等を記載しているが、具体的な内容・金額は非開示。なお、営業外費用として雑損失11百万円を計上。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キレイモ事業の譲渡により売上計上が減少するほか、不動産物件の販売収益が来期にずれ込むこと、クレーンゲーム事業の海外展開準備に時間を要して海外売上が下振れすることが売上減少の理由。利益面では、円安によるアルコール飲料などの原価高騰、イベント集客の未達と経費増加、就労支援事業の出店調整遅延、減損損失などの影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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