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発生事実8783abc金融(除く銀行)

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比で増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大しました。通期連結業績予想を修正し、継続企業の前提に重要な不確実性が続いていると開示しています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1664327
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年3月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

GFA株式会社および連結子会社を含む当社グループ

対象拠点・対象製品

金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。ゲーム事業ではオンラインクレーンアプリ「クレマス」を対象としている。

発生2023年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2024年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

新型コロナウイルスの感染拡大の影響。金融サービス事業では店舗スタッフ人員確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費及び運転資金の負担が先行している。また、株価低迷により想定された資金調達が進んでいない。

業績への影響額

営業損失1,593,432千円、経常損失1,776,532千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,664,327千円。特別損失102,194千円も計上している。

計上する会計期間

2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)

業績予想への影響

通期連結業績予想を修正。売上高4,169百万円、営業損失1,797百万円、経常損失1,996百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,880百万円、1株当たり当期純利益△27.70円。

会社の対応

再発防止策

財務状況の改善に向けて資金繰りの懸念を解消し、グループ内の既存事業を適切に推進することにより継続的に利益を獲得できる体制の構築を目指す。また、積極的な営業活動の強化を一層に進める。

今後の見通し

財務体質の改善、運転資金ならびに事業資金の確保を進め、既存事業を適切に推進して継続的に利益を獲得できる体制の構築を目指す。新たに業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表する。

続報の予定

今後、新たに業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年3月期第3四半期の連結業績
発生日2023年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体GFA株式会社および連結子会社を含む当社グループ
対象拠点・対象製品金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。ゲーム事業ではオンラインクレーンアプリ「クレマス」を対象としている。
原因新型コロナウイルスの感染拡大の影響。金融サービス事業では店舗スタッフ人員確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費及び運転資金の負担が先行している。また、株価低迷により想定された資金調達が進んでいない。
業績への影響額営業損失1,593,432千円、経常損失1,776,532千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,664,327千円。特別損失102,194千円も計上している。
計上する会計期間2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)
業績予想への影響通期連結業績予想を修正。売上高4,169百万円、営業損失1,797百万円、経常損失1,996百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,880百万円、1株当たり当期純利益△27.70円。
再発防止策財務状況の改善に向けて資金繰りの懸念を解消し、グループ内の既存事業を適切に推進することにより継続的に利益を獲得できる体制の構築を目指す。また、積極的な営業活動の強化を一層に進める。
今後の見通し財務体質の改善、運転資金ならびに事業資金の確保を進め、既存事業を適切に推進して継続的に利益を獲得できる体制の構築を目指す。新たに業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表する。
続報の予定今後、新たに業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が経営成績やキャッシュ・フローに重要な悪影響を及ぼしていると説明しています。また、金融サービス事業では店舗スタッフ確保費用、賃料などの店舗運営費、運転資金の負担が先行し、株価低迷により想定した資金調達も進んでいないとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|abc(8783)の適時開示 | Komori