2024年3月期第2四半期の連結業績
GFA株式会社及び連結子会社
金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。オンラインクレーンゲーム「クレマス」等を含む。
(当第2四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2023年11月14日)
新型コロナウイルス感染拡大の影響、美容脱毛サロン事業における店舗スタッフ人員確保費用・賃料等の店舗運営費・運転資金負担の継続、株価低迷による想定資金調達の未達。
売上高2,053,493千円、営業損失1,157,812千円、経常損失1,316,500千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,398,903千円。特別損失合計91,213千円(減損損失76,730千円等)。
2024年3月期第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)
通期の連結業績予想は修正なし。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加のため、1株当たり当期純損失を7.10円に修正。
会社の対応
店舗閉鎖損失1,132千円の計上。閉鎖店舗及び停止業務の範囲は非開示。
事業資金の確保を他の調達方法も含めて模索・検討し、M&Aによる主軸事業の育成、事業会社へのエクイティ・デッド投資、資本業務提携による収益化、既存事業の営業活動強化を進める。また、全28店舗の事業譲渡について、最終合意を2023年11月15日に行う予定、譲渡代金の払い込みは2023年11月、新たな体制での事業開始は2023年12月1日以降の予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期第2四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年9月30日(当第2四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2023年11月14日) |
| 対象となる主体 | GFA株式会社及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業。オンラインクレーンゲーム「クレマス」等を含む。 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響、美容脱毛サロン事業における店舗スタッフ人員確保費用・賃料等の店舗運営費・運転資金負担の継続、株価低迷による想定資金調達の未達。 |
| 業績への影響額 | 売上高2,053,493千円、営業損失1,157,812千円、経常損失1,316,500千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,398,903千円。特別損失合計91,213千円(減損損失76,730千円等)。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 通期の連結業績予想は修正なし。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加のため、1株当たり当期純損失を7.10円に修正。 |
| 停止した業務 | 店舗閉鎖損失1,132千円の計上。閉鎖店舗及び停止業務の範囲は非開示。 |
| 今後の見通し | 事業資金の確保を他の調達方法も含めて模索・検討し、M&Aによる主軸事業の育成、事業会社へのエクイティ・デッド投資、資本業務提携による収益化、既存事業の営業活動強化を進める。また、全28店舗の事業譲渡について、最終合意を2023年11月15日に行う予定、譲渡代金の払い込みは2023年11月、新たな体制での事業開始は2023年12月1日以降の予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。美容脱毛サロン事業では収益が増加したものの、店舗スタッフの人員確保費用、賃料などの店舗運営費、運転資金の負担が継続的に先行したと説明しています。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響が業績・キャッシュフローに重要な悪影響を及ぼし、株価低迷により想定していた資金調達が進んでいないことも挙げています。