2024年3月期第1四半期の連結業績
GFA株式会社および当社グループ(連結子会社を含む)
美容脱毛サロン事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業、WebARGUS、オンラインクレーンゲームアプリ
(第1四半期の対象期間)。なお、訴訟提起は2023年7月24日
2022年までの新型コロナウイルスの感染拡大の影響、美容脱毛サロン事業における店舗スタッフ人員確保に伴う費用・賃料等の店舗運営費・運転資金の負担先行、株価低迷による想定された資金調達の未達
関係する手続き
譲渡債権請求事件(訴訟)
東京地方裁判所
GFA株式会社
株式会社サクシード
訴訟の目的の価額521,286,948円
営業損失669,220千円、経常損失747,049千円、親会社株主に帰属する四半期純損失756,054千円(2024年3月期第1四半期)。特別損失の記載は非開示
2024年3月期第1四半期(2023年4月1日~2023年6月30日)
通期の連結業績予想は修正なし。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加に伴い、1株当たり当期純損失を7.41円に修正
521,286,948円(株式会社サクシードに対する譲渡債権請求)
事業資金の確保について他の調達方法も含めて模索・検討し、M&Aによる事業育成や事業会社へのエクイティ・デット投資、既存事業の営業活動強化を進める。本訴の今後の経過については必要に応じて適時開示する
本訴に係る今後の経過について、必要に応じて適時開示を行う
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2023年4月1日~2023年6月30日(第1四半期の対象期間)。なお、訴訟提起は2023年7月24日 |
| 対象となる主体 | GFA株式会社および当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 美容脱毛サロン事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業、運送事業、WebARGUS、オンラインクレーンゲームアプリ |
| 原因 | 2022年までの新型コロナウイルスの感染拡大の影響、美容脱毛サロン事業における店舗スタッフ人員確保に伴う費用・賃料等の店舗運営費・運転資金の負担先行、株価低迷による想定された資金調達の未達 |
| 業績への影響額 | 営業損失669,220千円、経常損失747,049千円、親会社株主に帰属する四半期純損失756,054千円(2024年3月期第1四半期)。特別損失の記載は非開示 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第1四半期(2023年4月1日~2023年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 通期の連結業績予想は修正なし。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加に伴い、1株当たり当期純損失を7.41円に修正 |
| 訴訟・手続きの種類 | 譲渡債権請求事件(訴訟) |
| 裁判所・当局 | 東京地方裁判所 |
| 原告 | GFA株式会社 |
| 被告 | 株式会社サクシード |
| 提訴日・処分日 | 2023年7月24日 |
| 請求額・課徴金額 | 訴訟の目的の価額521,286,948円 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 521,286,948円(株式会社サクシードに対する譲渡債権請求) |
| 今後の見通し | 事業資金の確保について他の調達方法も含めて模索・検討し、M&Aによる事業育成や事業会社へのエクイティ・デット投資、既存事業の営業活動強化を進める。本訴の今後の経過については必要に応じて適時開示する |
| 続報の予定 | 本訴に係る今後の経過について、必要に応じて適時開示を行う |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、美容脱毛サロン事業における店舗スタッフ確保費用、賃料、運転資金の負担が先行していること、新型コロナウイルス感染拡大の影響、株価低迷により想定した資金調達が進んでいないことを理由として挙げている。