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発生事実8783abc金融(除く銀行)

2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期は、売上高が前年同期より増えた一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。資金繰りへの懸念から、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
537732
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年3月期第2四半期の連結業績

対象となる主体

GFA株式会社及び当社グループ(連結子会社)

対象拠点・対象製品

金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業

発生2022年9月30日

(当第2四半期連結会計期間末)

45日後
認知・通知受領2022年11月14日

(決算短信公表日)

同日
この開示2022年11月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染拡大の影響、金融サービス事業における貸倒引当金繰入額、サイバーセキュリティ事業の大型案件が第3四半期にずれ込んだこと、円安によるアルコール飲料などの仕入れ値上昇、オミクロン株拡大時期のキャンセル、悪天候など。

業績への影響額

売上高882,819千円、経常損失516,807千円、親会社株主に帰属する四半期純損失537,732千円。特別損失25,743千円(違約金15,700千円、固定資産除却損10,043千円)。

計上する会計期間

2023年3月期第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)

業績予想への影響

2023年3月期の業績予想は修正していない。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加に伴い、1株当たり当期純損失を3.94円に修正している。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

株式会社ヴィエリスから購入した割賦債権元本総額349百万円(回収に影響が出る可能性)

会社の対応

調査体制

東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社による財務デューデリジェンス及び事業価値算定、セントラル法律事務所による法務デューデリジェンス。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。

再発防止策

第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行による資金調達、新たな収益獲得につながるM&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資、当社子会社GFA FOODSの事業投資、新型コロナウイルスの感染対策、営業活動、ストック・オプションの活用による手許資金確保、雇用調整助成金の活用、継続した経費見直・削減。

今後の見通し

継続企業の前提に関する状況を解消するため、資金調達、新たな収益獲得につながるM&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資、GFA FOODSの事業投資などを進める。事業譲受及び株式交付の業績影響は精査中で、影響が確定し開示が必要な場合は速やかに開示する。

続報の予定

業績への影響が確定後、開示が必要な場合には速やかに開示する。また、株式交付の詳細が判明次第、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年3月期第2四半期の連結業績
発生日2022年9月30日(当第2四半期連結会計期間末)
認知日・通知受領日2022年11月14日(決算短信公表日)
対象となる主体GFA株式会社及び当社グループ(連結子会社)
対象拠点・対象製品金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業
原因新型コロナウイルス感染拡大の影響、金融サービス事業における貸倒引当金繰入額、サイバーセキュリティ事業の大型案件が第3四半期にずれ込んだこと、円安によるアルコール飲料などの仕入れ値上昇、オミクロン株拡大時期のキャンセル、悪天候など。
業績への影響額売上高882,819千円、経常損失516,807千円、親会社株主に帰属する四半期純損失537,732千円。特別損失25,743千円(違約金15,700千円、固定資産除却損10,043千円)。
計上する会計期間2023年3月期第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)
業績予想への影響2023年3月期の業績予想は修正していない。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加に伴い、1株当たり当期純損失を3.94円に修正している。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額株式会社ヴィエリスから購入した割賦債権元本総額349百万円(回収に影響が出る可能性)
調査体制東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社による財務デューデリジェンス及び事業価値算定、セントラル法律事務所による法務デューデリジェンス。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
再発防止策第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行による資金調達、新たな収益獲得につながるM&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資、当社子会社GFA FOODSの事業投資、新型コロナウイルスの感染対策、営業活動、ストック・オプションの活用による手許資金確保、雇用調整助成金の活用、継続した経費見直・削減。
今後の見通し継続企業の前提に関する状況を解消するため、資金調達、新たな収益獲得につながるM&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資、GFA FOODSの事業投資などを進める。事業譲受及び株式交付の業績影響は精査中で、影響が確定し開示が必要な場合は速やかに開示する。
続報の予定業績への影響が確定後、開示が必要な場合には速やかに開示する。また、株式交付の詳細が判明次第、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(11件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響、金融サービス事業における貸倒引当金繰入額、サイバーセキュリティ事業の大型案件の第3四半期へのずれ込み、円安による仕入れ値上昇、オミクロン株によるキャンセルや悪天候などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|abc(8783)の適時開示 | Komori