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発生事実8783abc金融(除く銀行)

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比50.5%増の476,793千円となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、重要な損失と資金繰り懸念が続き、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しました。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-117060
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年3月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

GFA株式会社グループ(提出会社および連結子会社)

対象拠点・対象製品

金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業

発生2022年6月30日

(当第1四半期連結累計期間の末日)

43日後
認知・通知受領2022年8月12日

(決算短信公表日)

同日
この開示2022年8月12日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。

原因

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な悪影響を及ぼしている。サイバーセキュリティ事業では、中国での新型コロナウイルス感染拡大の影響で海運に影響があり、納品時期がずれ込んだ。

業績への影響額

売上高476,793千円、営業損失△114,183千円、経常損失△121,742千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△117,060千円

計上する会計期間

2023年3月期第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)

業績予想への影響

通期の連結業績予想の修正はない。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加のため、1株当たり当期純損失を5.86円に修正した。

今後の見通し

第2四半期連結累計期間には、第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行による資金調達を行い、M&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資、GFA FOODSの事業投資を進める。また、新型コロナウイルスの感染対策を行いながら営業活動を実行し、ストック・オプションの活用、雇用調整助成金の活用、継続した経費見直し・削減を行う。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年3月期第1四半期の連結業績
発生日2022年6月30日(当第1四半期連結累計期間の末日)
認知日・通知受領日2022年8月12日(決算短信公表日)
対象となる主体GFA株式会社グループ(提出会社および連結子会社)
対象拠点・対象製品金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業
原因新型コロナウイルスの感染拡大の影響が当社グループの経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な悪影響を及ぼしている。サイバーセキュリティ事業では、中国での新型コロナウイルス感染拡大の影響で海運に影響があり、納品時期がずれ込んだ。
業績への影響額売上高476,793千円、営業損失△114,183千円、経常損失△121,742千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△117,060千円
計上する会計期間2023年3月期第1四半期(2022年4月1日~2022年6月30日)
業績予想への影響通期の連結業績予想の修正はない。ただし、新株予約権の行使による発行済株式数の増加のため、1株当たり当期純損失を5.86円に修正した。
今後の見通し第2四半期連結累計期間には、第三者割当による新株式及び第10回新株予約権の発行による資金調達を行い、M&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資、GFA FOODSの事業投資を進める。また、新型コロナウイルスの感染対策を行いながら営業活動を実行し、ストック・オプションの活用、雇用調整助成金の活用、継続した経費見直し・削減を行う。
この書類が述べていない項目(15件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、収益獲得の強化に努めた結果、売上高が増加し損失が縮小したと説明しています。一方、新型コロナウイルス感染拡大が経営成績・キャッシュ・フローに重要な悪影響を及ぼしており、資金繰りにも懸念が生じているとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|abc(8783)の適時開示 | Komori