2022年3月期の連結業績
GFA株式会社及び連結子会社を含む当社グループ
金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業
(当連結会計年度末)
43日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。
新型コロナウイルス感染症の拡大、世界情勢の悪化、原材料価格の高騰、半導体不足、大口案件の売上計上の翌期へのずれ込み、不動産投資事業における再販時期の遅れ及び工事請負業者の契約不履行
親会社株主に帰属する当期純損失1,160,201千円。特別損失として減損損失446,661千円を計上
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2023年3月期通期連結業績予想は、売上高2,398,249千円、営業損失127,724千円、経常損失131,804千円、親会社株主に帰属する当期純損失156,798千円。今後、感染症拡大の影響及び市場環境の変化等により業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する
会社の対応
空間プロデュース事業で新型コロナウイルス感染症による休業の影響を受けた
2023年3月期中に新型コロナウイルス感染症拡大状況が一定程度収束すると仮定し、空間プロデュース事業の売上回復、ゲーム事業でのアプリのアップデートやメタバース事業による売上を見込む。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、資金調達、事業資金の確保、営業活動、助成金の活用、経費見直し・削減等を進める
今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期の連結業績 |
| 発生日 | 2022年3月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | GFA株式会社及び連結子会社を含む当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の拡大、世界情勢の悪化、原材料価格の高騰、半導体不足、大口案件の売上計上の翌期へのずれ込み、不動産投資事業における再販時期の遅れ及び工事請負業者の契約不履行 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失1,160,201千円。特別損失として減損損失446,661千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想は、売上高2,398,249千円、営業損失127,724千円、経常損失131,804千円、親会社株主に帰属する当期純損失156,798千円。今後、感染症拡大の影響及び市場環境の変化等により業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する |
| 停止した業務 | 空間プロデュース事業で新型コロナウイルス感染症による休業の影響を受けた |
| 今後の見通し | 2023年3月期中に新型コロナウイルス感染症拡大状況が一定程度収束すると仮定し、空間プロデュース事業の売上回復、ゲーム事業でのアプリのアップデートやメタバース事業による売上を見込む。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、資金調達、事業資金の確保、営業活動、助成金の活用、経費見直し・削減等を進める |
| 続報の予定 | 今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(14件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響に加え、サイバーセキュリティ事業では大口案件の売上計上が翌期にずれ込み、半導体不足や中国のロックダウンで製品調達にも影響が出た。不動産投資事業では再販時期の遅れや工事請負業者の契約不履行も発生した。