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発生事実8783abc金融(除く銀行)

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は売上高が前年同期比54.8%減となった一方、営業・経常・最終損失は前年より縮小した。ただし、重要な損失と資金繰り懸念が続き、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。

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規模
1160201
千円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
条件付き
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2022年3月期の連結業績

対象となる主体

GFA株式会社及び連結子会社を含む当社グループ

対象拠点・対象製品

金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業

発生2022年3月31日

(当連結会計年度末)

43日後
この開示2022年5月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の拡大、世界情勢の悪化、原材料価格の高騰、半導体不足、大口案件の売上計上の翌期へのずれ込み、不動産投資事業における再販時期の遅れ及び工事請負業者の契約不履行

業績への影響額

親会社株主に帰属する当期純損失1,160,201千円。特別損失として減損損失446,661千円を計上

計上する会計期間

2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

2023年3月期通期連結業績予想は、売上高2,398,249千円、営業損失127,724千円、経常損失131,804千円、親会社株主に帰属する当期純損失156,798千円。今後、感染症拡大の影響及び市場環境の変化等により業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する

会社の対応

停止した業務

空間プロデュース事業で新型コロナウイルス感染症による休業の影響を受けた

今後の見通し

2023年3月期中に新型コロナウイルス感染症拡大状況が一定程度収束すると仮定し、空間プロデュース事業の売上回復、ゲーム事業でのアプリのアップデートやメタバース事業による売上を見込む。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、資金調達、事業資金の確保、営業活動、助成金の活用、経費見直し・削減等を進める

続報の予定

今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年3月期の連結業績
発生日2022年3月31日(当連結会計年度末)
対象となる主体GFA株式会社及び連結子会社を含む当社グループ
対象拠点・対象製品金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業
原因新型コロナウイルス感染症の拡大、世界情勢の悪化、原材料価格の高騰、半導体不足、大口案件の売上計上の翌期へのずれ込み、不動産投資事業における再販時期の遅れ及び工事請負業者の契約不履行
業績への影響額親会社株主に帰属する当期純損失1,160,201千円。特別損失として減損損失446,661千円を計上
計上する会計期間2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響2023年3月期通期連結業績予想は、売上高2,398,249千円、営業損失127,724千円、経常損失131,804千円、親会社株主に帰属する当期純損失156,798千円。今後、感染症拡大の影響及び市場環境の変化等により業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する
停止した業務空間プロデュース事業で新型コロナウイルス感染症による休業の影響を受けた
今後の見通し2023年3月期中に新型コロナウイルス感染症拡大状況が一定程度収束すると仮定し、空間プロデュース事業の売上回復、ゲーム事業でのアプリのアップデートやメタバース事業による売上を見込む。継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消するため、資金調達、事業資金の確保、営業活動、助成金の活用、経費見直し・削減等を進める
続報の予定今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響に加え、サイバーセキュリティ事業では大口案件の売上計上が翌期にずれ込み、半導体不足や中国のロックダウンで製品調達にも影響が出た。不動産投資事業では再販時期の遅れや工事請負業者の契約不履行も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|abc(8783)の適時開示 | Komori