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発生事実8783abc金融(除く銀行)

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期は、売上高が前年同期より減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。あわせて、2022年3月期通期の連結業績予想を修正した。

読む価値
63注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
528851
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年3月期第3四半期の連結業績及び2022年3月期通期連結業績予想の修正

対象となる主体

GFA株式会社及び当社グループの連結子会社

対象拠点・対象製品

金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業

発生2021年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2022年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の影響、世界的な物流の混乱、エネルギー価格の上昇、不動産再販時期の遅延、工事請負業者の度重なる契約不履行、休業、広告宣伝費及び研究開発費の負担

業績への影響額

売上高943,373千円、営業損失495,132千円、経常損失534,106千円、親会社株主に帰属する四半期純損失528,851千円。2022年3月期第3四半期連結累計期間に計上。

計上する会計期間

2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)

業績予想への影響

2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高1,274百万円、営業損失641百万円、経常損失688百万円、親会社株主に帰属する当期純損失688百万円、1株当たり当期純損失28.12円。

会社の対応

停止した業務

新型コロナウイルス感染症による空間プロデュース事業の休業

今後の見通し

第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行で調達した資金により、スマートフォン向けゲームの新規リリースに関するプロモーション、太陽光発電施設・販売用不動産の取得を進める。新型コロナウイルス感染対策を行いながら営業活動を実行し、ストック・オプションの活用、時短協力助成金・雇用調整助成金の活用、経費の見直し・削減等を実行する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年3月期第3四半期の連結業績及び2022年3月期通期連結業績予想の修正
発生日2021年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体GFA株式会社及び当社グループの連結子会社
対象拠点・対象製品金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業、ゲーム事業
原因新型コロナウイルス感染症の影響、世界的な物流の混乱、エネルギー価格の上昇、不動産再販時期の遅延、工事請負業者の度重なる契約不履行、休業、広告宣伝費及び研究開発費の負担
業績への影響額売上高943,373千円、営業損失495,132千円、経常損失534,106千円、親会社株主に帰属する四半期純損失528,851千円。2022年3月期第3四半期連結累計期間に計上。
計上する会計期間2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)
業績予想への影響2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高1,274百万円、営業損失641百万円、経常損失688百万円、親会社株主に帰属する当期純損失688百万円、1株当たり当期純損失28.12円。
停止した業務新型コロナウイルス感染症による空間プロデュース事業の休業
今後の見通し第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行で調達した資金により、スマートフォン向けゲームの新規リリースに関するプロモーション、太陽光発電施設・販売用不動産の取得を進める。新型コロナウイルス感染対策を行いながら営業活動を実行し、ストック・オプションの活用、時短協力助成金・雇用調整助成金の活用、経費の見直し・削減等を実行する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響、世界的な物流の混乱とエネルギー価格上昇によるコスト増、不動産再販時期の遅延、太陽光発電所の工事請負業者による契約不履行、空間プロデュース事業の休業、ゲーム事業における広告宣伝費・研究開発費の負担を挙げている。通期予想の修正理由は、最近の業績動向等を踏まえたためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|abc(8783)の適時開示 | Komori