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決算8772アサックス金融(除く銀行)

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

子会社ASAX America, Inc.を連結範囲に加え、今期から連結決算に移行した。第1四半期の営業収益は20.29億円、営業利益は12.91億円で、前年同期との比較値は示されていない。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
社(連結範囲への新規追加)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,029百万円進捗 24.8%
営業利益1,291百万円進捗 23.9%
経常利益1,143百万円進捗 21.3%
純利益(親会社株主帰属)746百万円進捗 21.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.63円
期末の財政状態
総資産118,756百万円
うち純資産 49,045 百万円自己資本比率 41.3%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,168百万円
営業利益5,406百万円
経常利益5,371百万円
純利益3,418百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

連結決算への移行により前年同期との比較分析は行っていない。経済環境については雇用・所得環境の改善や堅調な企業収益がある一方、物価上昇、米国の通商政策、中東情勢などの不確実性が増大した。会社は債権の健全性を重視しつつ、積極的な顧客開拓を行い、営業貸付金残高が1,314,380千円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ASAX America, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,027千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,744千円
減価償却費33,595千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,980,500株
期末自己株式数4,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,029百万円
営業利益1,291百万円
経常利益1,143百万円
親会社株主に帰属する当期純利益746百万円
1株当たり当期純利益22.63円
自己資本比率当期末 41.3 / 前期末 非開示
総資産118,756百万円
純資産49,045百万円
通期業績予想売上高 8,168百万円 / 営業利益 5,406百万円 / 経常利益 5,371百万円 / 純利益 3,418百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
減価償却費33,595千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,027千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,744千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ASAX America, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,980,500株
期末自己株式数4,500株
業績の増減要因連結決算への移行により前年同期との比較分析は行っていない。経済環境については雇用・所得環境の改善や堅調な企業収益がある一方、物価上昇、米国の通商政策、中東情勢などの不確実性が増大した。会社は債権の健全性を重視しつつ、積極的な顧客開拓を行い、営業貸付金残高が1,314,380千円増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

子会社であるASAX America, Inc.の経営戦略上の重要性が増してきたため、当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含め、連結決算に移行した。前連結会計年度まで四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していなかったため、前年同期及び前期との比較分析は行っていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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