読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
573976
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高6,754,821千円前年比 +9.3%
営業利益4,746,919千円前年比 +10.3%
経常利益5,061,667千円前年比 +17.8%
純利益(親会社株主帰属)3,289,170千円前年比 +17.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益99.74円
期末の財政状態
総資産109,546,811千円
うち純資産 46,327,184 千円自己資本比率 42.3%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,641,937
投資-2,132,645
財務+4,875,231
純増減-899,351
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,469,850千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,242,539千円
営業利益5,004,195千円
経常利益5,004,195千円
純利益3,254,496千円
年間配当予想18円 → 20円(+11.1%)
配当性向20
株主還元方針配当性向は概ね20%を目安とし、当期利益の増減に伴い配当金も変動させる方針。
業績の増減要因
期中平均貸付金残高の増加等により営業貸付金利息が増加し、賃貸不動産収入の通年計上や営業貸付金の期中回収額増加等によりその他の営業収益も増加した。営業費用は増加したが、営業収益の増加が上回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,475千円 / 特別損失 非開示
減価償却費79,851千円
期末発行済株式数32,980,500
期末自己株式数4,500
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 6,754,821千円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 4,746,919千円(前年比 +10.3%) |
| 経常利益 | 5,061,667千円(前年比 +17.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,289,170千円(前年比 +17.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 99.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.3 / 前期末 43.1 |
| 総資産 | 109,546,811千円 |
| 純資産 | 46,327,184千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,641,937千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,132,645千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,875,231千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,469,850千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,242,539千円 / 営業利益 5,004,195千円 / 経常利益 5,004,195千円 / 純利益 3,254,496千円 |
| 年間配当予想 | 18円 → 20円(+11.1%) |
| 配当性向 | 20 |
| 株主還元方針 | 配当性向は概ね20%を目安とし、当期利益の増減に伴い配当金も変動させる方針。 |
| 減価償却費 | 79,851千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,475千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 期末発行済株式数 | 32,980,500 |
| 期末自己株式数 | 4,500 |
| 業績の増減要因 | 期中平均貸付金残高の増加等により営業貸付金利息が増加し、賃貸不動産収入の通年計上や営業貸付金の期中回収額増加等によりその他の営業収益も増加した。営業費用は増加したが、営業収益の増加が上回った。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。期中平均貸付金残高の増加、賃貸不動産収入の通年計上、営業貸付金の期中回収額の増加などにより営業収益が増加した。営業外収益ではデリバティブ評価益と為替差益を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。