イー・ギャランティ(8771)・目標再定義
信用リスク受託市場の残り90%以上の開拓
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融業界向けSI・受託開発事業の拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「企業間取引のクレジットリスク受託の潜在市場に対する当社グループの現在の市場シェアは1%程度となっており、膨大な市場の開拓余地が存在しております。従いまして、残りのマーケット開拓を実現すべく、積極的に営業人材への投資やIT・AI投資を徹底して行います。」
従来の「浸透度約10%未満・残り約90%以上」という表現から、現在の市場シェア1%程度と残りの市場開拓という表現に整理し直し、営業人材・IT・AI投資を手段として示している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「売掛債権取引の市場規模は約219兆円。当社の保証債務9,113億円と比較して広大であり、サービスの認知・浸透率向上により大きな成長余地がある。」
既存の未開拓市場に関する目標について、市場規模と現状の保証債務を対比し、成長余地を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「企業間取引のクレジットリスク受託の潜在市場に対する当社グループの現在の浸透度は約10%未満となっており、膨大な市場の開拓余地が存在しております。従いまして、残り約90%以上のマーケット開拓を実現すべく、積極的に営業人材への投資やIT・DX投資を徹底して行います。」
潜在市場への浸透度を約10%未満、未開拓市場を約90%以上と捉え、営業人材投資及びIT・DX投資による市場開拓を新たな目標・施策として示している。