東京海上ホールディングス(8766)・施策前進
Acorn買収による資産運用機能・専門性の内製化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アセットマネジメント事業の強化・ブランド浸透8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2020年12月31日付で当社の連結子会社であるDelphi Financial Group, Inc.が行ったAcorn Advisory Capital L.P.他6社との企業結合について、前連結会計年度に暫定的な会計処理を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しました。なお、取得原価の当初配分額に重要な修正は生じていません。」
Acorn社等の買収について、前年度に暫定処理されていた取得原価の配分が当第1四半期に確定した。重要な修正は生じていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「本件買収は、Acorn社等の運用機能および専門性の内製化を通じたDFG社の資産運用力の強化を目的とするものであります。」
Delphi Financial Groupを通じてAcorn Advisory Capital L.P.等の全株式を2020年12月31日に取得した。取得原価は411億25百万円、議決権比率は100%、のれんは392億7百万円で、資産運用力の強化を目的としている。