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東京海上ホールディングス(8766)・施策再掲

海外連結子会社へのIFRS第17号適用による保険契約準備金測定の変更

FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY20242023: 220232024: 22024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「IFRSを適用している海外連結子会社において、IFRS第17号「保険契約」を当連結会計年度の期首から適用し、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスク、および保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金を測定しています。」

    海外連結子会社へのIFRS第17号適用、遡及適用および保険契約準備金評価差額金の開示を年度決算でも継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「IFRSを適用している海外連結子会社において、IFRS第17号「保険契約」を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスク、および保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金を測定しています。当該会計基準の適用により、その他の包括利益累計額に「在外子会社等に係る保険契約準備金評価差額金」を新設しています。また、当該会計基準は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の数値となっています。」

    海外連結子会社へのIFRS第17号適用、保険契約準備金への時間価値・金融リスク・不確実性の反映および遡及適用を継続して開示している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「IFRSを適用している海外連結子会社において、IFRS第17号「保険契約」を当中間連結会計期間の期首から適用し、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスク、および保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金を測定しています。」

    海外連結子会社へのIFRS第17号適用、保険契約準備金への時間価値・金融リスク・不確実性の反映および遡及適用を継続して開示している。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「IFRSを適用している海外連結子会社において、IFRS第17号「保険契約」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスク、および保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金を測定しています。当該会計基準の適用により、その他の包括利益累計額に「在外子会社等に係る保険契約準備金評価差額金」を新設しています。また、当該会計基準は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の数値となっています。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は6,162百万円増加しています。」

    IFRSを適用する海外連結子会社で、2023年度第1四半期の期首からIFRS第17号を適用した。保険契約準備金に貨幣の時間価値、金融リスク、不確実性を反映し、その他の包括利益累計額に新たな評価差額金項目を設けた。基準は遡及適用され、比較期間の税金等調整前四半期純利益への影響は61億62百万円と開示されている。
一緒に動いた変遷

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