FY2020-Q1初出有価証券報告書
「保険引受収益1兆1,772億円、資産運用収益1,870億円などを合計した経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて34億円減少し、1兆3,941億円となりました。一方、保険引受費用1兆21億円、資産運用費用191億円、営業費及び一般管理費2,163億円などを合計した経常費用は、前第1四半期連結累計期間に比べて154億円減少し、1兆2,440億円となりました。この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べて120億円増加し、1,500億円となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて109億円増加し、1,127億円となりました。」
2019年度第1四半期は、経常収益が前年同期比34億円減少して1兆3,941億円となる一方、経常費用の減少により経常利益は120億円増加して1,500億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億円増加して1,127億円となった。