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東京海上ホールディングス(8766)・目標実績確定(当初見込み未達)

2019年度修正純利益4,000億円・修正ROE10.4%の見込み

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY20202019: 220192020: 22020
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績確定(当初見込み未達)有価証券報告書

    「2019年度の修正純利益および修正ROEは、前事業年度の有価証券報告書提出日時点においては、それぞれ4,000億円、10.4%を見込んでおりましたが、台風15号や台風19号をはじめとする大きな国内自然災害に見舞われたことや新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたことにより、その実績はそれぞれ2,867億円、8.2%となりました。」

    2019年度の修正純利益・修正ROEは当初見込みの4,000億円・10.4%に対し、実績2,867億円・8.2%となった。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2019年度の修正純利益および修正ROEは、それぞれ4,000億円、10.4%を見込んでおりましたが、国内の自然災害に係る発生保険金の増加を見込むことを主因として、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ3,050億円、8.0%を見込んでおります。」

    前四半期報告書で下方修正した2019年度の修正純利益3,050億円、修正ROE8.0%の見込みを維持している。
  3. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2019年度の修正純利益および修正ROEは、それぞれ4,000億円、10.4%を見込んでおりましたが、国内の自然災害に係る発生保険金の増加を見込むことを主因として、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ3,050億円、8.0%を見込んでおります。」

    2019年度の修正純利益見込みを4,000億円から3,050億円へ、修正ROE見込みを10.4%から8.0%へ引き下げた。国内自然災害に係る発生保険金の増加見込みが主因とされている。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度の修正純利益および修正ROEは、国内の自然災害に係る発生保険金が平年並みに減少すると見込むことを主因として、本有価証券報告書提出日現在においては、それぞれ4,000億円、10.4%を見込んでおります。」

    2019年度のグループ経営指標として、修正純利益4,000億円、修正ROE10.4%を新たに見込んでいる。
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報道
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