2017年度第1四半期の連結増収減益
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「保険引受収益3兆5,058億円、資産運用収益5,064億円などを合計した経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて2,816億円増加し、4兆941億円となりました。一方、保険引受費用3兆1,422億円、資産運用費用656億円、営業費及び一般管理費6,321億円などを合計した経常費用は、前第3四半期連結累計期間に比べて3,601億円増加し、3兆8,568億円となりました。この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べて785億円減少し、2,372億円となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて688億円減少し、1,593億円となりました。」
2017年度第3四半期累計期間は増収となった一方、経常利益は前年同期比785億円減少して2,372億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は688億円減少して1,593億円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「保険引受収益2兆3,377億円、資産運用収益3,409億円などを合計した経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて1,452億円増加し、2兆7,323億円となりました。一方、保険引受費用2兆1,272億円、資産運用費用522億円、営業費及び一般管理費4,217億円などを合計した経常費用は、前第2四半期連結累計期間に比べて2,388億円増加し、2兆6,125億円となりました。この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べて936億円減少し、1,198億円となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間に比べて785億円減少し、767億円となりました。」
2017年度第2四半期累計期間は増収となった一方、経常利益は前年同期比936億円減少して1,198億円、親会社株主に帰属する中間純利益は785億円減少して767億円となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「保険引受収益1兆1,785億円、資産運用収益1,938億円などを合計した経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて210億円増加し、1兆3,996億円となりました。一方、保険引受費用1兆273億円、資産運用費用325億円、営業費及び一般管理費2,105億円などを合計した経常費用は、前第1四半期連結累計期間に比べて254億円増加し、1兆2,759億円となりました。この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べて44億円減少し、1,236億円となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて91億円減少し、881億円となりました。」
2017年度第1四半期は経常収益が1兆3,996億円へ210億円増加した一方、経常利益は1,236億円へ44億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は881億円へ91億円減少した。