東京海上ホールディングス(8766)・事実前進
2018年度第1四半期の減収増益
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内生命保険事業における新契約+転換による純増加は、個人保険で1兆8,056億18百万円となりました。」
国内生命保険事業の個人保険の新契約・転換による純増加が前年同期の1兆5,281億33百万円から増加した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「保険引受収益1兆1,919億円、資産運用収益1,768億円などを合計した経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて20億円減少し、1兆3,975億円となりました。一方、保険引受費用1兆245億円、資産運用費用165億円、営業費及び一般管理費2,112億円などを合計した経常費用は、前第1四半期連結累計期間に比べて164億円減少し、1兆2,594億円となりました。この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べて144億円増加し、1,380億円となりました。経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて136億円増加し、1,017億円となりました。」
2018年度第1四半期は、経常収益が前年同期比20億円減少して1兆3,975億円となる一方、経常費用の減少により経常利益は144億円増加して1,380億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は136億円増加して1,017億円となった。