Komori
東京海上ホールディングス(8766)・施策達成

TMR両社売却による再保険事業ポートフォリオの戦略的見直し

FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019-Q32018: 120182019: 22019
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「その後、関係当局の承認を経て、2019年3月22日付で売却手続きが完了いたしました。譲渡価額およびTokio Millennium Re AGから東京海上日動火災保険株式会社への売却前配当等により構成される取引総額は、1,562百万米ドルであります。」

    TMR両社の売却手続きが2019年3月22日に完了した。再保険専業から元受保険事業主体へポートフォリオを見直す施策が実行段階を終えた。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外再保険市場における料率競争の激化や再保険会社以外の資本の継続的流入により、海外再保険事業の収益性は悪化傾向にあります。こうした状況のなか、より収益性が高く安定した元受保険事業をさらに拡大する観点から、再保険専業会社であるTMR両社の戦略的位置付けを見直した結果、TMR両社を売却することといたしました。」

    TMR両社の売却計画と、再保険市場の収益性悪化を理由に元受保険事業へ重点を移すポートフォリオ見直しの考え方を再確認している。
  3. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況に鑑み、再保険事業を専業とするTMR両社を売却することにより、先進国や新興国における元受保険事業を主体に事業展開を行い、現在のグローバル事業環境と当社海外保険事業の戦略に適合したポートフォリオの戦略的見直しを図ることとしたものであります。」

    Tokio Millennium Re AGおよびTokio Millennium Re (UK) LimitedをRenaissanceRe Holdings Ltd.へ売却することで合意し、2019年3月売却予定とした。売却価額は有形純資産簿価に1.02を乗じた額を基礎とし、2018年6月末時点で約15億米ドル(約1,698億円)と見込まれている。再保険専業から先進国・新興国の元受保険事業主体へポートフォリオを見直す計画である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東京海上ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TMR両社売却による再保険事業ポートフォリオの戦略的見直し|東京海上ホールディングス(8766)の変遷 | Komori