東京海上ホールディングス(8766)・目標実績確定(当初見込み未達)
2018年度修正純利益3,960億円・修正ROE9.6%の見込み
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2019実績確定(当初見込み未達)有価証券報告書
「2018年度の修正純利益および修正ROEは、前事業年度の有価証券報告書提出日時点においては、それぞれ3,960億円、9.6%を見込んでおりましたが、国内の自然災害に係る発生保険金が増加したことを主因として、その実績は、それぞれ2,809億円、7.2%となりました。」
2018年度の修正純利益・修正ROEは、当初見込み3,960億円・9.6%に対して実績2,809億円・7.2%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2018年度の修正純利益および修正ROEは、それぞれ3,960億円、9.6%を見込んでおりましたが、国内の自然災害に係る発生保険金の増加を見込むことを主因として、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ2,980億円、7.4%を見込んでおります。」
2018年度の修正純利益2,980億円、修正ROE7.4%という前四半期の下方修正後の見込みを維持している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2018年度の修正純利益および修正ROEは、それぞれ3,960億円、9.6%を見込んでおりましたが、国内の自然災害に係る発生保険金の増加を見込むことを主因として、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ2,980億円、7.4%を見込んでおります。」
2018年度の修正純利益見込みを3,960億円から2,980億円へ、修正ROE見込みを9.6%から7.4%へ引き下げた。国内自然災害に係る発生保険金の増加見込みが主因とされている。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年度の修正純利益および修正ROEは、国内外における自然災害に係る発生保険金を平年並みに減少すると見込むことを主因として、本有価証券報告書提出日現在においては、それぞれ3,960億円、9.6%を見込んでおります。」
2018年度のグループ経営指標として、修正純利益3,960億円、修正ROE9.6%を見込んでいる。自然災害に係る発生保険金が平年並みに減少することを主因としている。