読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-7.6
経常利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準経常利益1,348,630百万円前年比 -7.6%
純利益(親会社株主帰属)980,428百万円前年比 -7.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益515円55銭
期末の財政状態
総資産31,961,940百万円
うち純資産 5,457,571 百万円自己資本比率 17.0%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+584,259
投資+639,725
財務-624,251
純増減+599,733
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,085,069百万円
セグメント別売上高国内損害保険事業(外部顧客からの経常収益) 3,772,925百万円(前年比 -2.5%)、国内生命保険事業(外部顧客からの経常収益) 795,809百万円(前年比 +24.5%)、海外保険事業(外部顧客からの経常収益) 4,595,123百万円(前年比 +6.7%)、ソリューション・その他事業(外部顧客からの経常収益) 257,737百万円(前年比 +214.6%)
セグメント別利益国内損害保険事業 744,488百万円(前年比 -16.7%)、国内生命保険事業 23,611百万円(前年比 -66.3%)、海外保険事業 559,080百万円(前年比 +14.5%)、ソリューション・その他事業 21,421百万円(前年比 +166.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益830,000百万円(前年比 +56.2%)
年間配当予想218円 → 245円(+12.4%)
配当性向55.5
業績の増減要因
経常収益は4,321億円増加した一方、経常費用は5,435億円増加し、経常利益は1,113億円減少した。国内損害保険事業と国内生命保険事業は減益、海外保険事業は増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による自己株式処分(2026年4月13日払込完了、処分価額総額2,874億1,132万6,400円)および自己株式取得(取得上限130,000,000株、取得価額総額上限2,000億円)。
減損損失4,045百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7,965百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5,892百万円、減損損失 4,045百万円、特別法上の準備金繰入額 8,925百万円、その他特別損失 2,765百万円
減価償却費161,985百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,934,000,000
期末自己株式数55,487,168
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 経常利益 | 1,348,630百万円(前年比 -7.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 980,428百万円(前年比 -7.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 515円55銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 17 / 前期末 16.3 |
| 総資産 | 31,961,940百万円 |
| 純資産 | 5,457,571百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 584,259百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 639,725百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -624,251百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,085,069百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 830,000百万円(前年比 +56.2%) |
| 年間配当予想 | 218円 → 245円(+12.4%) |
| 配当性向 | 55.5 |
| セグメント別売上高 | 国内損害保険事業(外部顧客からの経常収益) 3,772,925百万円(前年比 -2.5%)、国内生命保険事業(外部顧客からの経常収益) 795,809百万円(前年比 +24.5%)、海外保険事業(外部顧客からの経常収益) 4,595,123百万円(前年比 +6.7%)、ソリューション・その他事業(外部顧客からの経常収益) 257,737百万円(前年比 +214.6%) |
| セグメント別利益 | 国内損害保険事業 744,488百万円(前年比 -16.7%)、国内生命保険事業 23,611百万円(前年比 -66.3%)、海外保険事業 559,080百万円(前年比 +14.5%)、ソリューション・その他事業 21,421百万円(前年比 +166.7%) |
| 減価償却費 | 161,985百万円 |
| 減損損失 | 4,045百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 7,965百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5,892百万円、減損損失 4,045百万円、特別法上の準備金繰入額 8,925百万円、その他特別損失 2,765百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による自己株式処分(2026年4月13日払込完了、処分価額総額2,874億1,132万6,400円)および自己株式取得(取得上限130,000,000株、取得価額総額上限2,000億円)。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,934,000,000 |
| 期末自己株式数 | 55,487,168 |
| 業績の増減要因 | 経常収益は4,321億円増加した一方、経常費用は5,435億円増加し、経常利益は1,113億円減少した。国内損害保険事業と国内生命保険事業は減益、海外保険事業は増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経常収益は保険引受収益や資産運用収益などにより4,321億円増加した一方、経常費用は5,435億円増加したため、経常利益は1,113億円減少した。セグメント別では、国内損害保険事業と国内生命保険事業が減益となり、海外保険事業が増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。