第一ライフグループ(8750)・リスク再掲
規制緩和・新規参入による生命保険販売競争の激化
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生命保険市場の競争激化・業界再編リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの国内生命保険会社は、日本の生命保険市場において、国内生命保険会社、外資系生命保険会社、保険子会社を保有している又は大手保険会社と業務提携している国内の大手金融機関との激しい競争に直面しております。」
国内外の保険会社、金融機関、協同組合、新規参入者等との競争激化が、国内生命保険事業の継続的なリスクとして再確認されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは規制緩和により激化した競争環境について、更に激しさを増していくと考えております。更に、来店型保険ショップやインターネット等を主要な販売チャネルとして活用する保険会社の新規参入によって、価格競争が激化する可能性もあります。」
規制緩和、銀行・証券会社による保険販売、来店型保険ショップやインターネットを活用する新規参入、海外市場での現地保険会社との競争を、新たな競争激化リスクとして明示した。