第一ライフグループ(8750)・事実グループEV増加直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」
グループEEVによる企業価値の把握
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MCEV・新契約価値による保険企業価値の開示4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07実績引用決算説明資料
「グループEVは、M&A案件ののれん増加等の減少要因をDLの国内株価上昇の影響が上回り、前期末比微増の約9.8兆円」
グループEVは2026年3月末比2%増の約9.8兆円となった。 - FY2024グループEV増加有価証券報告書
「グループEV(※5) 7兆742億円 8兆8,921億円 125.7%」
新基準ベースのグループEVは、国内金利上昇や株価上昇等を主因に7兆742億円から8兆8,921億円へ増加した。 - FY2022グループEEV増加有価証券報告書
「内外金利上昇及び円安を主な要因として、グループEEVは2021年3月末より増加いたしました。」
グループEEVは6兆9,711億円から7兆1,509億円へ1,797億円増加した一方、修正純資産は有価証券等の含み益減少により減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年3月末におけるグループEEVは、国内株式含み益減少を主な要因として、2019年3月末より減少しました。」
グループEEVは5兆9,365億円から5兆6,219億円へ3145億円減少し、新契約価値も1,974億円から1,503億円へ減少した。 - FY2019グループEEV減少・新契約価値増加有価証券報告書
「金利低下と国内株式含み益減少を主な要因として、グループEEVは2018年3月末より減少しました。」
グループEEVは6兆941億円から5兆9,365億円へ減少した一方、新契約価値は1,902億円から1,974億円へ増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内金利上昇及び国内外の株高を主な要因として、グループEEVは2016年3月末より増加しました。」
グループEEVは2016年3月末の4兆6,461億円から2017年3月末の5兆4,954億円へ増加し、企業価値指標として開示された。