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第一ライフグループ(8750)・施策前進

一時払貯蓄性商品の販売抑制

FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。

6記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2017再定義FY2018-Q1再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q32017: 420172018: 22018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第一生命保険株式会社において予定利率の改定を伴う新商品の投入により責任準備金等繰入額が減少したこと等により」

    第一生命保険における保障性商品への販売シフト・貯蓄性商品の販売抑制に関連して、予定利率の改定を伴う新商品の投入が実施され、責任準備金等繰入額の減少要因となった。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内生命保険事業における経常収益は、第一生命保険株式会社において保障性商品への販売シフトを進めて貯蓄性商品の販売を抑制した結果、保険料等収入が減少しましたが、第一フロンティア生命保険株式会社において貯蓄性商品への根強いニーズを捉えて販売が伸びたこと等により、前年同期に比べて3,643億円増加し、4兆1,930億円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    第一生命保険では保障性商品への販売シフトと貯蓄性商品の販売抑制を継続している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第一生命保険株式会社において保障性商品への販売シフトを進め、貯蓄性商品の販売を抑制した結果、保険料等収入が減少したこと等が減収の要因であります。」

    第一生命保険では保障性商品への販売シフトと貯蓄性商品の販売抑制を継続し、保険料等収入は前年同期比15.9%減となった。
  4. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「第一生命保険株式会社において保障性商品への販売シフトを進め、貯蓄性商品の販売を抑制した結果、保険料等収入が減少したこと等が減収の要因であります。」

    一時払貯蓄性商品の販売抑制という表現に加え、保障性商品への販売シフトとして施策の方向性を明示した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内生命保険事業において一時払貯蓄性商品の販売を抑制した結果として保険料等収入が減少したこと等により」

    一時払貯蓄性商品の販売抑制を継続した結果、国内生命保険事業の保険料等収入が前期比17.7%減少したと説明している。
  6. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「保険料等収入の減少は、国内生命保険事業において一時払貯蓄性商品の販売を抑制したこと等が要因であります。」

    国内生命保険事業および第一フロンティア生命において、一時払貯蓄性商品の販売を抑制したことを業績変動の要因として複数箇所で記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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