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第一ライフグループ(8750)・事実予想信用損失基準適用影響の累計開示

予想信用損失基準の適用による貸倒引当金の増加

FY2021-Q1に初出。。直近の記載はFY2021-Q3。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2021-Q32020: 220202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3予想信用損失基準適用影響の累計開示有価証券報告書

    「この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、主に貸倒引当金が9,953百万円増加し、利益剰余金が15,150百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,749百万円減少しております。」

    ASU第2016-13号の適用に伴い、期首貸倒引当金99億53百万円増加、利益剰余金151億50百万円減少、当第3四半期累計期間の経常利益等117億49百万円減少の影響を開示した。
  2. FY2021-Q2会計基準適用影響の継続開示有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の期首において、主に貸倒引当金が9,953百万円増加し、利益剰余金が15,150百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ11,197百万円減少しております。」

    一部在外連結子会社におけるASU第2016-13号の適用により、期首貸倒引当金が99億53百万円増加し、利益剰余金が151億50百万円減少した。中間期の経常利益等への影響額も開示された。
  3. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、主に貸倒引当金が9,953百万円増加し、利益剰余金が15,150百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,368百万円減少しております。」

    一部の在外連結子会社が米国会計基準の改訂2016-13号を適用し、発生損失から予想信用損失に基づく測定へ変更した。期首貸倒引当金、利益剰余金および当四半期利益への影響額を開示している。
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