第一ライフグループ(8750)・リスク再定義
急激な外部環境変化による事務態勢の逼迫リスク
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部環境変化による保険事務態勢・内部統制の逼迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「経済環境や規制環境の変化、事業規模や事業領域の拡大、感染症発生等の環境変化に対し、既存の事務態勢では対応できない場合や、内部統制等の態勢構築が追い付かない場合には、お客さまに不利益を及ぼすだけでなく、当社グループのレピュテーションが低下し、また当社グループの財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の感染症による事務態勢逼迫リスクを、経済・規制環境、事業領域拡大、内部統制整備の遅れを含む広い態勢・統制リスクとして整理し直した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「第一生命では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、保険金・給付金等の請求が急増したため、保険金等支払部門の人員強化等の対応を図っていますが、更に新型コロナウイルス等の感染が拡大した場合は、事務態勢が逼迫する可能性があります。上記のように急激な外部環境の変化により既存の事務態勢では対応できず、お客さまに不利益を及ぼす場合には、当社グループのレピュテーションが低下し、その結果として、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う保険金・給付金請求の急増を背景に、既存の事務態勢が逼迫し顧客不利益や評判低下につながるリスクを新たに独立開示した。