第一ライフグループ(8750)・リスク削除
持株会社体制移行による経営効率改善未達・施策実行リスク
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社化によるシナジー未発現リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書今回の有価証券報告書では、移行による経営効率改善未達・施策実行不全という独立したリスク記載は確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、更なるガバナンスの強化を目的に、持株会社体制へ移行いたしましたが、持株会社体制への移行により経営効率が改善するとの保証はなく、所期した施策を想定どおり実行できない可能性もあります。結果として、当社の財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
持株会社体制への移行後も、経営効率改善が保証されないことおよび施策実行不全のリスクを継続開示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「持株会社体制への移行により経営効率が改善するとの保証はなく、所期した施策を想定どおり実行できない可能性もあります。結果として、当社の財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
持株会社体制への移行が完了した一方、経営効率の改善が保証されず、施策の実行不全が財務内容・業績に影響するリスクを新たに明示。