Komori
決算8750第一ライフグループ金融(除く銀行)

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が14.5%増えた一方、経常利益は0.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は4.8%減となった。次期は経常収益の減収を見込むが、経常利益・純利益は増益を予想し、年間配当は54.50円から72.00円へ増配する。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.5
%(経常収益の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,308,275百万円前年比 +14.5%
経常利益753,688百万円前年比 -0.3%
純利益(親会社株主帰属)436,597百万円前年比 -4.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益119円83銭
期末の財政状態
総資産74,159,096百万円
うち純資産 4,254,212 百万円自己資本比率 5.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+792,158
投資-926,255
財務-127,230
純増減-261,327

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,087,588百万円
セグメント別売上高国内保険事業 8,155,625百万円、海外保険事業 3,523,786百万円、その他事業 79,050百万円
セグメント別利益国内保険事業 676,269百万円、海外保険事業 112,629百万円、その他事業 340,204百万円
地域別売上高7,501,192百万円、2,111,276百万円、1,695,807百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,666,000百万円(前年比 -5.7%)
営業利益非開示
経常利益869,000百万円(前年比 +15.3%)
純利益513,000百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想54.5円 → 72円(+32.1%)
配当性向45.5
業績の増減要因

保険料等収入は第一フロンティア生命で販売が増加したこと等により増加。純利益の減益はProtective Life Corporationにおける米国新保険会計基準の適用等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Protective Life Corporationが2026年1月1日にPortfolio Holding, Inc.を子会社化した。さらに、Obsidian Insurance Holdings, Inc.の買収を決定し、2026年4月28日に契約を締結した。
減損損失10,058百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産等処分益 13,570百万円、持分変動利益 8,748百万円、その他特別利益 188百万円 / 特別損失 固定資産等処分損 17,110百万円、減損損失 10,058百万円、価格変動準備金繰入額 15,305百万円、その他特別損失 71百万円
減価償却費98,095百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,621,895,219
期末自己株式数20,944,204
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高11,308,275百万円(前年比 +14.5%)
経常利益753,688百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益436,597百万円(前年比 -4.8%)
1株当たり当期純利益119円83銭
自己資本比率当期末 5.7 / 前期末 5.2
総資産74,159,096百万円
純資産4,254,212百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー792,158百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-926,255百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-127,230百万円
現金及び現金同等物期末残高2,087,588百万円
通期業績予想売上高 10,666,000百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 869,000百万円(前年比 +15.3%) / 純利益 513,000百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想54.5円 → 72円(+32.1%)
配当性向45.5
セグメント別売上高国内保険事業 8,155,625百万円、海外保険事業 3,523,786百万円、その他事業 79,050百万円
セグメント別利益国内保険事業 676,269百万円、海外保険事業 112,629百万円、その他事業 340,204百万円
地域別売上高7,501,192百万円、2,111,276百万円、1,695,807百万円
減価償却費98,095百万円
減損損失10,058百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産等処分益 13,570百万円、持分変動利益 8,748百万円、その他特別利益 188百万円 / 特別損失 固定資産等処分損 17,110百万円、減損損失 10,058百万円、価格変動準備金繰入額 15,305百万円、その他特別損失 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Protective Life Corporationが2026年1月1日にPortfolio Holding, Inc.を子会社化した。さらに、Obsidian Insurance Holdings, Inc.の買収を決定し、2026年4月28日に契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,621,895,219
期末自己株式数20,944,204
業績の増減要因保険料等収入は第一フロンティア生命で販売が増加したこと等により増加。純利益の減益はProtective Life Corporationにおける米国新保険会計基準の適用等による。
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保険料等収入は、第一フロンティア生命で販売が増加したこと等により増加した。親会社株主に帰属する当期純利益が減益となったのは、Protective Life Corporationにおいて米国新保険会計基準を適用したこと等による。次期は、Protective Life Corporationにおける資産運用収益の減少等で経常収益の減収を見込む一方、海外生命保険事業における増加等により経常利益・純利益の増益を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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