豊トラスティ証券(8747)・施策再掲
情報セキュリティ環境の向上と維持
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育245社が書いているテーマ・逆風3社・追い風243社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「情報管理体制、システム管理体制、アクセス管理、外部委託先管理、従業員教育及びインシデント発生時の対応体制等の継続的な見直しを行い、情報セキュリティ及びサイバー対策の強化に取り組んでおります。」
情報管理、アクセス管理、外部委託先管理、従業員教育、インシデント対応体制の見直しを含む情報セキュリティ強化方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、「情報セキュリティ管理規程」に「サイバーセキュリティ」を「情報セキュリティリスク」として明確化するとともに外部業者によるサイバーセキュリティに係る「脆弱性診断」を実施し、その結果に対して改修対応を適宜実施しております。」
サイバーセキュリティのリスク明確化、外部業者による脆弱性診断、診断結果への改修対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、情報セキュリティ管理規程に「サイバーセキュリティ」を「情報セキュリティリスク」として明確化するとともに外部業者によるサイバーセキュリティに係る「脆弱性診断」を実施し、その結果に対して改修対応を適宜実施しております。」
サイバーセキュリティを情報セキュリティリスクとして明確化し、外部業者による脆弱性診断と改修対応を行う仕組みを継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は2020年3月に、情報セキュリティ管理規程を改訂しサイバーセキュリティを情報セキュリティリスクとして明確化するとともに外部業者によるサイバーセキュリティに係る「脆弱性診断」を実施し、その結果に対して改修対応を適宜実施しております。」
情報セキュリティ管理規程を改訂してサイバーセキュリティを明確なリスクとして位置付け、外部業者による脆弱性診断と改修対応まで実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個人情報保護法に関連して、情報セキュリティの一層の強化を図るべく諸施策を実施、運用しております。」
情報セキュリティ環境の強化・運用方針を再確認しているが、新たな制度名や数値目標は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、情報ネットワーク社会において大切なお客様情報を守る為に、情報セキュリティ環境の向上及び維持に向けて最大限の努力を図ってまいります。」
情報セキュリティ環境の向上・維持方針を再掲している。具体的な新制度や数値目標は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報セキュリティについては、情報の漏洩、滅失、紛失を防止するために対応策を講じ、対応規程を定めて情報セキュリティ責任者を設置し、情報セキュリティ体制の確立に努めます。」
対応策、規程、責任者の設置を通じて情報セキュリティ体制を整備するとしている。