調整後利益を基準とする配当性向30%方針
FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026年間配当210円・配当性向27.1%有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、上記の方針及び当期の業績の状況、今後の経営環境等を総合的に勘案いたしました結果、1株につき210円00銭(年間)の配当としております。」
年間配当は前年度の86円から210円へ増加し、提出会社の配当性向は27.1%となった。配当性向30%を基本方針とすることは維持され、期末配当は株主総会の決議事項とされている。 - FY2026-H1年間配当86円の支払い有価証券報告書
「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 516,796 千円 86.00 円 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」
2025年3月期の年間配当86円が2025年6月30日に支払われた。調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2025年間配当増加・配当性向30%方針継続有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、上記の方針及び当期の業績の状況、今後の経営環境等を総合的に勘案いたしました結果、1株につき86円00銭(年間)の配当としております。」
年間配当は前年度の69.50円から86.00円へ増加し、提出会社の配当性向は28.4%となった。調整後当期純利益に対する配当性向30%の基本方針は維持している。 - FY2025-H1年間配当69.50円の支払い有価証券報告書
「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 405,483 千円 69.50 円 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」
2024年3月期の年間配当69.50円が、2024年6月28日に利益剰余金を原資として支払われた。配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2024年間配当69.50円・配当性向27.6%有価証券報告書
「調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針としております。」「1株につき69円50銭(年間)の配当としております。」
配当性向30%の基本方針を維持し、年間配当は前年度の53円から69.50円へ増加した。提出会社の配当性向は27.6%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 309,221 千円 53.00 円 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の年間配当53円が2023年6月30日に支払われたとの記載を再掲している。配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 309,221 千円 53.00 円 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の年間配当53円が2023年6月30日に支払われたとの記載を再掲している。配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2024-Q1年間配当53円の支払い有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 309,221 千円 53.00 円 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月期の年間配当53円が2023年6月30日に支払われた。調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2023年間配当53円・配当性向28.2%有価証券報告書
「調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針としております。」「1株につき53円00銭(年間)の配当としております。」
調整後当期純利益に対する配当性向30%の基本方針を維持した。当期配当は1株53円、配当性向は28.2%で、前年度の53.50円、27.9%から配当額は小幅に減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 312,138 千円 53.50 円 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月期の年間配当53.50円が2022年6月30日に支払われた。調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 312,138千円 53.50円 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月期の年間配当53.50円が2022年6月30日に支払われた。調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2023-Q1年間配当53.50円の支払い有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 312,138千円 53.50円 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月期の年間配当53.50円が2022年6月30日に支払われた。調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針とすること自体の変更は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 210,037千円 36.00円 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の年間配当36円が2021年6月30日に支払われた。配当性向30%を基本方針とする従来の方針について、新たな変更は示されていない。 - FY2021配当額・配当性向低下、30%基本方針は維持有価証券報告書
「調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針としております。」「1株につき36円00銭(年間)の配当としております。」
配当性向30%の基本方針を維持した。当期の年間配当は1株36円、配当性向は29.6%となり、前年度の1株45円、41.7%から低下した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 259,822千円 45.00円 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の年間配当45円が2020年6月29日に支払われた。調整後当期純利益に対する配当性向30%の基本方針について、新たな変更は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 259,822千円 45.00円 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の年間配当45円が2020年6月29日に支払われた。前年度有価証券報告書で示された配当性向30%の基本方針自体について、新たな変更は示されていない。 - FY2020配当額・配当性向上昇、30%基本方針は維持有価証券報告書
「調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針としております。」「当期の剰余金の配当につきましては、上記の方針及び当期の業績の状況、今後の経営環境等を総合的に勘案いたしました結果、1株につき45円00銭(年間)の配当としております。」
配当性向30%の基本方針は維持された。当期の年間配当は1株45円、配当性向は41.7%となり、前年度の1株20円、28.1%から上昇した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「税引後当期純利益から法人税等調整額の影響を除いた当期純利益(以下、本項目において「調整後当期純利益」という。)に対する配当性向30%を基本方針としております。」
調整後当期純利益に対する配当性向30%の基本方針を維持している。当期は1株当たり年間配当20円、配当性向28.1%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「税引後当期純利益から法人税等調整額の影響を除いた当期純利益(以下、本項目において「調整後当期純利益」という。)に対する配当性向30%を基本方針としております。」
調整後当期純利益を基準とする配当性向30%の基本方針を維持している。当期配当は1株10円で、配当性向は26.3%となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針としております。」
調整後当期純利益を基準とする配当性向30%方針を維持している。当期は業績悪化を受け、1株当たり年間配当は20円から5円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題であると考え、将来の事業環境の変化に適切に対応するため財務体質の強化を図りつつ、業績に応じた配当にて株主の皆様への利益還元を実施すべく税引後当期純利益から法人税等調整額の影響を除いた当期純利益(以下、本項目において「調整後当期純利益」という。)に対する配当性向30%を基本方針としております。」
財務体質の強化と長期的利益還元を両立し、調整後当期純利益に対する配当性向30%を基本方針としている。当期配当は1株20円。